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アシモモ〜のブログ
日記に近い感じで日常生活を綴っています。

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イメージ 1カルビーのポテトチップス「47都道府県の味」シリーズの「大分の味」は、かぼす味です。レモンパウダーがかかったような爽やかな味で、大分県への思いは募るばかりでした。


そんな折、1月下旬にちょっとした仕事の調整があって別府に行く機会がありました。熊本から日帰りも可能な距離ですが、悪天候の予報が出ていたので、大事を取って前日入りし、別府に1泊することになりました。

この日のお宿は鉄輪(かんなわ)温泉の「もと湯の宿 黒田や」さん。完全かけ流しの温泉風呂は25時まで営業しているので、遅い時間の到着でも温泉を楽しむことができます。身体の芯まで温まる温泉でした。源泉は90℃を超える高温ですが、季節に応じて適切な温度に調節しているとのことで、ややぬるいかと思わせておいて、じわじわと身体を温め、しかものぼせ上がることのない絶妙な温度に仕立てられていることが分かりました。
イメージ 2イメージ 3宿の敷地内から温泉が湧き出ているので、もうもうと湯気が立ち昇る様は圧巻です。温泉はナトリウム塩化物泉で、神経痛、筋肉痛、関節痛、冷え性、疲労回復、慢性皮膚病等々に効果があるとのことでした。こういった温泉街に1か月くらい滞在し、何もしないで日々温泉に入り、好きなだけ寝て、気持ちの赴くままに散歩したり、書き物をしたりする、気ままな生活をしたいものです。
イメージ 4イメージ 5朝食は手の込んだ豪華な和食でした。小さなバイキングが併設されており、朝からカレーが提供されるのが個性的でした。朝カレーは活力の源となります。気合を入れて仕事に取り掛かれるよう、しっかりと朝食をいただきました。


この日はあいにくの天気で、朝から雪が降っていました。関東地方に住んでいると九州は気候が温暖なところというイメージが強いのですが、住んでみて分かったのは、温暖であるとのイメージは全くの虚像で、下手をすると関東地方よりも寒いのではないかとすら思われます。このように雪も降るのです。冬場に九州地方に出張にくる人には、九州は寒いところゆえ寒さ対策を万全にして来るよう、啓蒙活動をしています
イメージ 6イメージ 7山間部はかなりの積雪となり、山越えの県道はトラックが立ち往生する等で大渋滞でした。大分道も通行止となったので、福岡方面を迂回して熊本にもどりました。途中で事故渋滞も起きていたので、別府から熊本に帰るのに7時間も要し、すっかり疲れ切ってしまいました。

今回は時間があまりなかったので温泉で癒されるだけで終わってしまいましたが、地獄めぐり等、次回は時間をたっぷりと確保して別府を観光して回りたいと思います。
〇4310面まで進んだ
イメージ 1キャンディクラッシュは、1月30日(水)に、また30面更新されました。そろそろ15面の更新に戻してほしいです。

更新内容は相変わらずで、いたずらに形状を複雑にし、ゲームをつまらなくする仕切りが入ったものでした。文句を言っても仕方ないので、淡々とプレイして、4310面まで進みました。


〇順位争いの行方
イメージ 2今週も単独1位をキープしました。2位のmiwa氏との間には450面近い開きがあり、安定した首位をキープしています。細心の注意を払って動向を注視しているTeme氏は4位をうかがう勢いです。




平成31年1月27日(日)、職場の同僚らとともに、天草市で行われた第13回天草マラソン大会・ハーフマラソンの部に出場しました。
 
〇渋滞に備えて明け方に出発
熊本市内から天草に向かう道路は一本道で大変混み合うと聞いていました。受付が間に合わなかったりしたら悲劇ですので、同僚らと申し合わせて、午前4時に熊本市内を出発し、午前7時からの受付に十分な余裕をもって出かけました。

早起きは三文の徳と申しますが、渋滞に巻き込まれることもなく2時間程度で現地に到着し、会場に近い駐車場を確保することができました。

イメージ 1午前7時になったら受付を済ませて、スタートを待ちました。参加賞は天草地方の特産品の中から好きなものを選べるということでしたので、天草名産の米焼酎又は梅酒を希望しましたが、早くも品切れということで、「こっぱもち」と「こっぱ餅せん」をいただきました。燻製モノは、大会出場者が使用できるクーポン券を使って購入したお土産です。

相当早くから並んだのに品切れになるなんて、少々品ぞろえがよろしくないのではないでしょうか。極めて残念だったので、帰路に立ち寄った道の駅で、もらえなかった焼酎を買って帰りました。もしかしたら、購入させるための策略だったかもしれません。


〇大会の模様
気持ち良い晴天の中、午前9時ちょうどに号砲とともにスタートしました。ハーフもフルも、同時に出発です。
イメージ 2イメージ 3今回の出場は、2月17日の熊本城マラソンの準備として位置付けており、フルマラソンの3週間前に半分を距離を走ることで、熊本城マラソンに向けた身体的感触を得るとともに、自信をつけることを主目的としています。フルマラソンを想定したペースで、やや抑えながら走りました。海沿いのコースだと聞いていましたので、チラホラとは美しい海を眺めることができましたが、内陸部に入ることもあり、常に海を眺められるわけではありませんでした。きれいな風景のところを狙って1枚だけ撮影し、あとはまじめに走りました。

抑え気味のペースで走っても、段々と苦しくなってきます。そして、その苦しさを超えると、今度はもう少し走れるのではないかとの「欲」が出てきました。13㎞付近で、「ハーフなら途中で失速してもなんとかゴールできるだろうし、行けるところまで行ってみよう」という心変わりを起こし、一気にペースを上げてみました。適度にアップダウンのあるコースでしたので、周囲のランナーはやはり上り坂に差し掛かるとペースが落ちます。それを横目に見ながら、アシモモ〜はペースを落とさないよう心掛けて走り抜けました。

イメージ 4ひょっとしたら2時間を切るかもしれない…と最後はもう欲望の塊みたいになって必死に走りましたが、ペースを上げる決心をしたポイントが遅かったようで、余裕の2時間超過、2時間と数分の実に平凡なタイムで終了しました。昨年の10月に出場した「球磨川幸福マラソン」のタイムより5秒遅いという結果に終わりました。
【参考】平成30年10月21日にハーフを走った
https://blogs.yahoo.co.jp/anmako1976/15967666.html

去年の10月は、冒頭で飛ばし過ぎ、途中で「もうマラソンなんてまっぴらだ」と思うくらいに辛さだけが残りましたが、今回は途中から自発的にペースを上げて楽しく走り、多少とも余力のある中でゴールできましたので、タイムは同等でも、3か月分の練習の成果があったものと信じたいです。

〇レース後のお楽しみ
レース終了後は、「くま」が登場し、くまモン体操を始めました。体操が終わるとゴール付近に進出し、ゴールするランナーとハイタッチを始めました。アシモモ〜も「くまモン」に出迎えてもらいたかったです。
イメージ 5イメージ 6
アシモモ〜と「くまモン」とで記念撮影しました。同僚はうまいこと取り入って、くまモンと肩を組んで撮影していましたが、アシモモ〜は背中を向けられてしまいました。「くまモン」の背中は、板でも入っているのでしょうか、少々固かったです。

レース参加者はタオルとTシャツもいただけます。ステキなデザインのタオルだと思いました。タコの絵が良い!
イメージ 7イメージ 8着替えた後は、近傍の温泉「ぺルラの湯舟」で汗を流しました。出場者は200円の負担で入浴できるクーポン券が使えました。湯につかると肌がヌルっとするような良いお湯でした。体の芯まで温まり、疲れた筋肉をほぐすことができました。

〇感想
熊本城マラソンに向けた準備としては上々の結果であり、大いに満足したところです。また、若い人から年寄りまで、地元のボランティアが各所で大活躍している大会でした。手作り感の感じられる、それでいてしっかりした運営は、13回という回数を重ねてきた歴史も感じられました。

途中の補給所では、飲料の他に、地元名産の果物やお菓子が並べられていました。アシモモ〜は「四郎の初恋」という地元銘菓が大いに気に入りました。中にイチジクが練り込まれていて、上品な甘さと、イチジクの食感が「もっと食べたい」という気持ちを刺激します。レースの後半は、四郎の初恋を食べてエネルギーをチャージしたと言っても過言ではありません。残念ながら、道の駅では売ってなかったのですが、天草の銘菓に出会えたのも収穫の一つです。

最も残念だったのは、転倒して骨にヒビが入ってしまわれた「じーおっぺ」様が療養に専念するために、本大会に出場できなかった点です。しかし、熊本城マラソンが本番ですから、走れなかった1か月間は飛躍のための充電期間ととらえていただきたいと思っています。幸い、つい先日、「じーおっぺ」様から完治宣言が出ましたので、熊本城マラソンでは大いにお暴れになるお姿を拝見できるのではないかと期待しています。

平成31年(2019年)1月の運動実績
熊本城マラソンが迫ってきているので、1月は精力的に走るように心掛けました。あまりの寒さを前にして、外出するまでに逡巡してしまう日が多くありましたが、

 〇身体が重いと走るのが辛くなるだけ 

 〇すべては熊本城マラソンのために
というスローガンの下、やる気を奮い立たせて頑張りました。また、暴飲暴食をしないように自制心を発揮したつもりです。

いたずらに食事の回数を減らす等の無理なダイエットを行うとスタミナが落ちるので、野菜の比重を高くしつつ、タンパク質も摂取し、バランスに留意した食事を心がけました。その結果、昨秋から比べて3㎏程度のダイエットにも成功した模様です

「模様です」というのは、少しでも気を抜くと一発アウトだからです。1回でも飲み会で暴飲暴食をしたならば、この数か月の努力は瞬時に水泡と帰してしまうでしょう。陽炎の様にはかない存在なので「模様です」という控えめな表現にとどめました。いずれにせよ、たとえ1kgでも余計な肉を減らせば、フルマラソンのときには有利に働くと思われます

今月は、計画的によく走りました。なんと3ケタ、100㎞超を記録しました。月間走行距離は100.07㎞でした。足への負担を考慮し、2日連続で走らないように心掛けつつ、熊本城マラソンに向けた準備として位置付けた天草マラソン(ハーフ)を含め、強弱織り交ぜて走りました。

〇1月3日    11.00㎞
〇1月5日     12.37㎞ (皇居ラン)
〇1月8日      5.15㎞
〇1月10日    5.16㎞
〇1月12日    11.89㎞
〇1月14日    5.14km
〇1月17日    5.00㎞
〇1月19日    10.14㎞
〇1月21日     5.07㎞
〇1月27日     21.32㎞ (天草マラソン:明日のブログで詳報予定)
〇1月29日     7.83㎞
 


毎月恒例の画像コーナー
1月3日の新春ランでは豊洲ぐるり公園を走りました。レインボーブリッジの脇から富士山がくっきり見えました(矢印のところ)。
イメージ 1イメージ 2ぐるり公園からは、晴海旅客船ターミナルと東京タワーもばっちり見えました。ごちゃごちゃしていますが、このような都心の風景に触れるのもたまには良いものです。


1月5日は、モモヅマ〜とともに皇居を一周走りました。家からの進出・帰投を含めてかなりの距離を走りました。(左)は二重橋付近の皇居の様子。一般参賀のときは多くの人でにぎわったようですが、この日は静かなものでした。
イメージ 3イメージ 4(右)皇居の周囲には、47都道府県の県花をあしらったタイルがあります。我らが熊本県のタイルは「りんどう」です。皇居の周囲を走るランナーは桜田門のところで門の方に走ってしましますが、熊本県のタイルは道路に沿った方に行かないと見られないので注意が必要です。


(左)1月12日の益城町から俵山方面の様子。雨上がりの晴れ間が広がり、のどかな田園風景が広がっていました。やっぱりこういう風景の方が好きです。
イメージ 5イメージ 6(右)1月19日の江津湖畔の風景。掃除や洗濯をしていたら夕方になってしまい、江津湖に着いた頃には夕暮れ時になっていました。たくさんの渡り鳥が飛来していました。
イメージ 1
熊本市電の熊本商業高校前電停と八丁馬場電停の間には健軍神社の鳥居があります。ここから健軍神社まで、1230mもの長さの参道が伸びています。
イメージ 2イメージ 3参道の両脇は商店や住宅が立ち並んでいますが、杉並木や灯篭が参道であることを物語っています。参道の途中では国道57号線が交差します。その交差点には馬に乗った加藤清正像が飾られています。肥後銀行の看板が写り込んでしまいました。
イメージ 4イメージ 5参道を最後まで歩けば健軍神社の楼門にたどり着きます。歴史の深さを感じさせる大変立派な楼門です。

健軍神社の概要は以下のとおり。
〇熊本市内で最古の神社
〇社伝によれば、558年に阿蘇神社の大宮司が創設。異賊征伐のために「健軍」と称した
〇阿蘇四社のひとつとして阿蘇神社別宮とされた
 〇はじめは「たけみや」と読んでいたが、昭和以降「けんぐん」と音読されるようになり、地域名が託麻郡健軍村から熊本市健軍町となった。
〇明治10年2月22日、西南戦争でにおいて薩軍を救援するため結成された熊本隊が挙兵した場所。

西南戦争当時の健軍神社に関する報道もありました。

健軍神社の木に銃弾3発発見 西南戦争で両軍使用か
(2018年9月19日付 熊本日日新聞)

 1877年(明治10)年の西南戦争に使われたとみられる銃弾3発が、熊本市東区の健軍神社にあった木の中から見つかった。同戦争を巡っては、一帯で「健軍・保田窪の戦い」が起きており、市文化振興課は「健軍方面で激戦があったことを裏付ける新たな史料としている。
 
 3発のうち1発は今年5月、過去の台風で倒れた境内のヒノキを業者が製材中に発見。残る2発も、同じ業者が落雷や虫食いによって痛んだ参道のスギを伐採し、状態が良かったものを希望者に切り分けようとして見つけた。

 見つかった銃弾は同課植木分室に持ち込まれ、同課の美濃口雅朗・文化財保護主幹兼主査(57)と熊本博物館の中原幹彦学芸員(61)が確認。打ち込まれていた位置の外側に刻まれた年輪から、西南戦争当時の銃弾であると推定した。

 種類については両面がのこぎりの歯のような形状であることなどから、政府軍と薩摩郡が主力武器として使っていた単発後装式スナイドル銃の弾とみている。

 スギの銃弾は根元から約2〜3メートルの高さに東側から1発、西側から1発撃ち込まれており、美濃口主幹兼主査は「両軍が撃ち合った可能性が高い」と指摘。「西南戦争中に起きた大きな市街戦の史料を市として把握できたのは初めて」としている。

 同課によると、西南戦争の史料として健軍方面でこれまでに見つかっていたのは、健軍神社周辺の塹壕跡だけだった。(以下略)

七五三のころの健軍神社の様子です。交通安全にもご利益があると言われているので、祈願に来たと思われる車も写っています。
イメージ 6イメージ 7年明けに熊本に戻ってから参拝しました。今年一年の平和と、皆の幸せを祈念しました。



今年から朱印帳を新しくしました。3代目となる新しい朱印帳は不二家のペコちゃんをあしらった斬新なもの!これを手に入れたくて、機会があれば銀座の不二家の店舗をのぞいていたのですが、昨秋についに手に入れたのです。
イメージ 8イメージ 9記念すべき1回目の御朱印が健軍神社となりました。「熊本市最古社」と書いていただきました。社務所に朱印帳を出すのが少し恥ずかしかったです。
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