ここから本文です
アシモモ〜のブログ
日記に近い感じで日常生活を綴っています。

書庫全体表示

記事検索
検索
〇4715面まで進んだ
イメージ 1令和元年5月1日(水)。「令和」がスタートした日にも、いつもどおりに新たな30面がリリースされました。新年号がスタートするといった事情はキャンディクラッシュの業界では無関係です。

アイテムを浪費しながらしっかりプレイして、4715面まで進みました


〇順位争いの行方
イメージ 2単独1位をキープしています。2位のTeme氏(英国)との差は、日によって増減がありますが、370〜410程度を推移しています。

miwa氏(日本)、Player氏(台湾)、ask氏(日本)が3〜5位でもみ合う展開となっています。これらの方々とは700面程の差がありますから、直ちにアシモモ〜の脅威とはなりませんが、将来的にアシモモ〜の地位を脅かす可能性があるので、もみ合い具合を注視したいと思います。
イメージ 1ポンドツーリスト社長のポンドです。
熊本支店を出店して快調な経営を進めています。この勢いに乗って、海外進出も視野に入れたいと思い、中国の各地を視察してきました。

今回はお忍びの形式で訪問したのでアタシの露出は極限されますが、以後数回にわたって中国視察の様子を綴ってまいります。



最初の訪問記は武漢から始めることとします。
イメージ 2
武漢は湖北省の省都であり、長江(揚子江)とその支流である漢江の合流点に位置します。工業都市、文教都市、かつ、交通の要衝でもある大都市で、人口は1千万人を超えます。


〇武漢に住むならリバーサイド
訪問した日はあいにくの雨模様でしたので、長江に架かる巨大な橋は霧に煙って見えました。純粋な霧なのか、微小粒子状物質PM2.5による霞なのかは不明です。
イメージ 3イメージ 4長江は何しろ巨大な河川ですから、東京湾かと見紛うくらいに大型船が行き交います。造船所もあるようです。

京で住まうならばベイエリアが人気のようですが、武漢ではリバーサイドに住むのが一つのステイタスになっているそうです。リバーサイドに建設されたタワーマンションは高値を付けており、2004年頃の価格から14倍にも跳ね上がっているそうです。当時、借金してでもマンションを買っておけばよかったと、ガイドさんが嘆いておられました。
イメージ 5イメージ 6夜になると、ライトアップされたビル群と霧が相まって、幻想的な風景を見ることができました。長江のサイズも桁違いですが、ビルのライトアップの派手さも桁違いでした。


〇黄鶴楼に登る
イメージ 7黄鶴楼(こうかくろう)は武漢にかつて存在した楼閣で、現在の建物は再建されたものです。

三国時代の223年に呉の孫権が物見櫓として建設したのが始まりで、唐の時代には観光目的の楼閣となっていました。何度も焼失と再建が繰り返され、現在の黄鶴楼は1985年に再建されたものです。



イメージ 8【黄鶴楼に伝わる伝承】
  酒屋にみすぼらしい身なりの仙人がやってきて、酒を飲ませてほしいと言うので、酒屋の主人は嫌な顔一つせず、ただ酒を飲ませた。それが半年くらい続いたある日、仙人は主人に向かって酒代を払う金がない旨を言い、代わりに店の壁にみかんの皮で黄色い鶴を描いて去っていった。

  その鶴は、客が手拍子を打ち歌うと、それに合わせて舞った。それが評判となって店は繁盛し、主人は巨万の富を築いた。

  後日、再び店に仙人が現れた。笛を吹くと黄色い鶴が壁を抜け出し、仙人はその背にまたがり、白雲に乗って飛び去った。酒屋の主人はこれを記念して楼閣を築き、黄鶴楼と名付けた。

また、黄鶴楼は李白の漢詩でも有名です。 
黄鶴楼送孟浩然之広陵 
   故人西辞黄鶴楼
   煙花三月下揚州
   孤帆遠影碧空尽
   唯見長江天際流

【書き下し文】
黄鶴楼にて孟浩然の広陵に之くを送る
   故人西のかた 黄鶴楼を辞し
   煙花三月 揚州に下る
   孤帆の遠影 碧空に尽き
   唯見る長江の 天際に流るるを

【大意】
 昔からの友人である孟浩然は、黄鶴楼にて別れを告げ、霞にけむる花の咲く3月、揚州へ舟で下っていく。楼上から眺めると、友の乗る舟の帆影が青空のかなたに消えてゆき、そのあとには長江が天の彼方に向かって流れているのが見えるだけである。
イメージ 9イメージ 10楼上に登りました。5階建てですが、5階部分が工事中でしたので4階部分から遠方を眺めました。70歳以上の老人はエレベーターを利用することができますが、若者は階段で登ることになります。
イメージ 11イメージ 12
楼上からの眺めは霞に煙り、李白が「黄鶴楼送孟浩然之広陵」を詠んだときもこのような眺めであったろうかと思われました。しかし、この霞がPM2.5によるものだとしたら、風情が無いことこの上ありません。
当ブログ常連の「じーおっぺ様」から茹でたタケノコをいただきました。
いつもありがとうございます!

九州産の上等なタケノコです。国産のタケノコは高値ですから、普段はなかなか手が出ない食材であります。かといって中国産のタケノコは安全性の観点から躊躇してしまいます。

〇上等なタケノコを使ってメンマを作る
イメージ 1約4年前にメンマづくりにトライしたことがありますhttps://blogs.yahoo.co.jp/anmako1976/13150537.html)。

この時、市販のタケノコ水煮でもできないか試してみたい旨を書いているのですが、書きっ放しになっていました。このような「やるやる詐欺」のような記述が多いかもしれないと自責の念に囚われています。

タケノコを適当な大きさに切ります。なるべく柔らかい食感が得られる穂先の方を多用しました。少々絞って水気を切り、フライパンでオリーブ油とともに炒めていきます。


水、しょうゆ、だし汁、鷹の爪を適量入れて、水分がなくなるまで煮詰めていきます。4年前は鷹の爪ではなくてラー油を用いましたが、ラー油を切らしていたので鷹の爪で代用しました。
イメージ 2イメージ 3煮詰めていくと、大変すばらしいメンマができました。噛んだ時の歯ごたえが心地よく、タケノコのうまみが感じられる薄味に仕上がっています。冷蔵庫で数日寝かしたところ、味がよく浸透してなじんでおり、より一層美味しくなりました。お酒のおつまみとして最適でした。
〇平成31年(2019年)4月の運動実績
平成31年(2019年)4月は、中旬から下旬にかけて長期国外出張があったので、走ることができませんでした。旅行先でもジョギングをする「旅ラン」は楽しいものですが、国外の場合は治安情勢なども考慮する必要がありますし、荷物の量の制約などもあって、外国まで行って無理して旅ランをするのは断念したのです。

出張の前後には、なるべく寸暇を惜しんで走るように心掛けました。しかし、
月間走行距離は49.09㎞
と、たいへん平凡なレベルに収まりました。

1〜3月の3カ月間にわたって毎月100㎞超を走りましたので、足底筋膜炎などを併発しないためにも、よい休養期間になったと、前向きに捉えたいと思います。このタイミングで海外出張案件が入ってきたのも、休養せよという天のお導きだったのかもしれませんし。

・4月2日     5.13㎞
・4月4日     5.13㎞
・4月6日     9.37㎞
・4月10日    5.14㎞
・4月13日   14.34㎞
・4月26日   5.14㎞
・4月27日   4.84㎞

〇毎月恒例の画像コーナー
宮古島で旅ランをしたときの記録はブログで既に記事化しました。
https://blogs.yahoo.co.jp/anmako1976/16198600.html
令和元年がスタートしました。
「平成」に引き続き、ポンドツーリストをよろしくお願いします。


ポンドツーリストの社長として、本日は東京に出張し、ポンツリ本店のテコ入れをしています。

イメージ 1イメージ 2銀座は新年号を祝うムードで一杯で、朝日新聞が号外を配っていました。


不二家の電光看板では、着物を召したペコちゃんが新年号を祝っていましたので、アタシも一緒に写真に収まってきました。

イメージ 3イメージ 4
アバター
アシモモ〜
男性 / A型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
友だち(5)
  • し
  • 巨済ガール
  • boo**198*1224
  • ensyuu
  • 妻田北
友だち一覧
検索 検索
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

過去の記事一覧

よしもとブログランキング

もっと見る
本文はここまでですこのページの先頭へ

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン

みんなの更新記事