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「トランバイのある風景」シリーズ第3弾です。
←これ,何の変哲もないトランバイの写真のように見えるかもしれませんが,実は駐車車両に行く手を阻まれて立ち往生しているトランバイです。
実際には女性の運転手が激怒して,クラクションをガンガン鳴らしています。トランバイのクラクションは,金属をこすりあわせたような「シャリーン」という音です。
音までお伝えできないのが残念です。
7・19系統「Botanichesky Pereurok」停留所付近にて撮影。
トランバイの車内はどうなっているのかと言うと、こういう感じです。
後方の3つ並んだシートは設置されていない車両もあります。
たいていのシートの下には小型暖房機が設置されており、冬場はお尻の下がホカホカ温まります。これがかなり気持ちよく、冬場にトランバイに乗ると、かなりの確率で居眠りしてしまいます。
←車内には、こんな路線図も掲示されています。
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