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人吉滞在中、街中をジョギングしたり散歩したりした際に撮りだめしたものを載せたいと思います。九州シリーズはこれでネタ切れとなりますので、最終回になります。また帰省したときに、精力的に取材したいと思います。
人吉に来たら、国宝の青井阿蘇神社に行かなくては、石清水八幡宮を拝まざりければの法師と同じになってしまいます。よくある構図ですが、鳥居と楼門です。楼門の左右に配置されている像は、弓矢を携えているのだと思いますが、画面右手の矢が無ければ、まるで釣りをしている人の
本殿です。これを含め、5つの建物がまとめて国宝に指定されています。境内ではニワトリが放し飼いになっておりました。卵とか産んだりするのでしょうか。アシモモ〜の実家の方の八幡宮でもニワトリがおり、卵を産むと聞いたことがあります。もっとも、ホームレスの人が持って行ってしまうそうですが。
老神神社の創立年代は不明だそうですが、江戸時代の初めの寛永5年(1628)に相良氏一族の産宮として再興されたそうです。そのため、漆塗り、彩色を施した豪華な造りに加えて、嵌め板等の細部にこの地方特有の意匠が見られ、球磨地方を代表する江戸時代前期の神社建築として価値が高いのだそうで、国指定重要文化財です。案内板の受け売りですが。
また、四角や六角の形式が多い中で八角形の燈籠は、青井阿蘇神社にもあるそうです。寛延3年(1750)に寄進されたそうです。 付近の畑では、カブが放置されていて、花をつけていました。カブに限らず、キャベツや大根って放置すると可憐な花が咲くのですよね。カブは漬物にしてもよし、味噌汁に入れてもよし、ポトフに入れてもおいしいし、大好
人吉駅前では、火除不動尊がありました。昭和25年に設立されたそうです。大難は小難に、小難は無難にしてくれるそうです。
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