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トランバイの乗り方を紹介しつつ、きちんと記録に残しておきたいと思いました。
街中でトランバイに乗りたいと思ったら、トランバイ乗り場の看板を探す必要があります。乗り場の看板は大変小さく、トランバイの電線を支えるワイヤーからさり気なくぶら下がっていることもあり、時に景色に混ざってしまって見つけ出すのに困難を感じることもあります。看板には運行している系統番号が書かれているので、良く確認してから乗車します。
トランバイの絵が描かれている看板もあります。
チケットは、1回券を運転手から買うことができます。この場合、28(約80円)ルーブルを払います。事前に街中にあるボックスで買うこともできます。ここでは回数券も買えまして、たとえば10回券であれば195ルーブル(約500円)です。(いずれも平成24年5月現在) チケットは入口付近の機械に通し、バーのランプが赤 から緑になるのを確認した上で、バーを押して車内に進
また、血気盛んな若者はバーを軽々乗り越えて無賃乗車します。血気盛んではない者は、しゃがんでバーをくぐります。運転手からは見えませんので、無賃乗車し放題ではあります。
機械の脇には、一つだけ向きの異なる席があります。大変座りにくく、あまり腰かける乗客もいないのですが、これは機械化される前、車掌が乗り込んでいた時代の名残です。ここに車掌が座って切符を売っていたとか。
車内の様子です。3月ごろ撮影したので、まだ乗客の服装は冬モードです。犬などとともに乗車しても問題ありません。
乗車中は、景色を堪能するとともに、トランバイ車両の型式を確認したり、所属車庫の路線図を愛でたりする必要があります。写真の路線図は、バウマン名称車庫の路線図でありまして、アシモモ〜が住まう地域を含んだ路線を担当しております。
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2012年05月25日
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