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5月26日(土)は朝から快晴でした。ホテルの部屋からはイシク・クリ湖と天山山脈が一望できました。
白樺の並木道なんかも整備されており、高原の結婚式場みたいです。アヴロラ・ホテルもなかなかやるな!と一晩たってから思い直しましたが、
こういう妙なオブジェを置いてしまうあたりが、やはりイマイチなのだと思います。
また、標高1600mという、世界第2位の高山湖でもあるのですが、凍らない不凍湖だそうです。それゆえ、「熱い湖」という意味のイシク・クリという名を冠しているのです。
周囲の山々からは湖に100以上の川が流れ込んでいる一方で、流れ出る川が一つもないという驚くべき湖です。流れ込んだ水はどうなるのでしょうか。蒸発だけでまかなえるとは思えないので、湖底から吸収されているのでしょうか。
湖は東西180km、幅30〜70km、周囲700kmで、琵琶湖の9倍くらいの大きさです。「キルギスの海」とも呼ばれているそうです。
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2012年05月30日
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