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アシモモ〜のブログ
日記に近い感じで日常生活を綴っています。

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ネフスキー大通り周辺

サンクトペテルブルクへ行ったのはマラソン大会に出るのが一番の目的でしたが、もちろん観光もしました。
ホテルはネフスキー通りからエルミタージュ美術館のほうへ少し入ったところでしたので、まずはその辺をフラフラ散策しました。
 
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●カザン聖堂
ネフスキー通りを歩いていて目を引くのはカザン聖堂です。両腕を伸ばしたような長い回路が印象的です。
 
建設工事は1801年に始まり、1811年に完成。ソ連時代は、聖堂は無神論博物館となり、宗教を否定する場として利用され、ソ連崩壊後にロシア正教会に返還されたそうです。
 
サンクトペテルブルクにおけるロシア正教会の中心であり、多くの信者が祈りをささげにやってくる場所です。
 
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カザン聖堂の道路を挟んだ正面には、巨大な本屋「ドーム・クニーギ」があります。本の家という意味です。
 
ここの2階に道路を見降ろす感じで喫茶店がありますので、少し休憩を兼ねて行ってみました。
 
たまたま窓側席が空いて、カザン聖堂の真正面の席に着席できました。(右)座席からの眺め。
 
 
 
 
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●ネフスキー大通り
カザン聖堂の前の交差点を渡るときに撮影したネフスキー大通りです。エルミタージュ美術館の隣にある旧海軍省からモスクワ駅前の蜂起広場まで約2kmあり、見物しながら散歩するのも楽しい通りです。
 
奇数の番地が並んだ側はいつも日陰になるので「陰の側」、偶数の番地が並んだ側は「日当たり側」と呼ばれております。
 
 
 
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●血の上の救世主教会
ネフスキー大通りがグリボエードフ運河を越えるところから北の方に目をやると、血の上の救世主教会が見えます。運河巡りのツアーがここから出ます。
 
血の上の救世主教会は、1907年に完成した比較的新しい教会です。1881年に皇帝アレクサンドル2世が暗殺された場所の上に建っております。息子のアレクサンドル3世が父の死を惜しんで殺された場所の上に教会を建てさせたのだそうです。
 
 
●トランバイ
サンクトペテルブルクに来たのですから、サンクトのトランバイにも表敬せねば!ということで、サンクトペテルブルクのトランバイです。赤と白の塗装がまばゆいです。車両は、いかにもソ連時代のものと思われる年季の入ったものでした。
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