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今日から夏休み。夏休みはフランス
1 ケチの付き始め
予約していたアエロフロートのフライトは11:20発でしたが、チェックインの際に満席だと言われました。オーバーブッキングってやつです!仕方なく12:40発の次の便に変更することに同意したのですが、後になってからその便が欠航となり、当初の予定よりも2つ遅い15:05発の便に変更させられました。まるで詐欺に遭ったような心持です。
2 トラブルの連鎖
というのは、パリのシャルル・ドゴール空港からは、TGVに乗ってマルセイユに行く予定で、あらかじめ列車の切符を手配していたのですが、飛行機の便を二度にわたり変更させられたので、新たに切符を買いなおすという憂き目に遭ったからです。かなり時間の余裕をとって列車の予約をしたのですが、さすがに二度のフライト変更を吸収することはできませんでした。これで300ユーロほどの損失も発生しました。
3 最大の不幸
パリの空港では、預け荷物にした2つのスーツケースのうちの1つが到着しませんでした。同じ便に乗っていた多くのロシア人が荷物の不着のために書類を記入していたので、コンテナ1個分が飛行機に乗ってなかったようです。一方で、ターンテーブルにはモスクワから北京に行くはずだったであろう荷物が、引き取り手のないままグルグル回っていました(笑)。コンテナの取り違え事案でも起きたのでしょうか。
最大の不幸は、この不着のスーツケースの中にポリ達が入っていたことです(「そもそも、そんなものを旅行に持っていくな」という批判はさておき)。
現在手元に居るのは、コンパクトサイズだから手荷物に入れてやったポンドちゃんだけで、その他はすべて不着のスーツケースに入っていて行方不明です。スーツケースはどこに行ってしまったのでしょうか。取り違え事案が本当なら、ポリ達は北京に行ってしまったのかもしれない・・・。
4 さらなる不幸が襲う
不着のスーツケースにはアシモモ〜の服が入っていました(モモヅマ〜の服はもう1個の方のスーツケースに入っていたので無事でした)。服も下着もサンダルも、何もかも無くなってしまいました。明日からどうすればいいのでしょうか
なお、アシモモ〜らはと言えば、予定よりも3時間遅れの23時半時ごろにマルセイユに到着しました。できない英語で冷や汗かきながらアアデモナイコウデモナイと空港職員らと話すのにヘトヘトになった一日でした。ポリ達の行方も知れないし心配は解消しないのですが、とりあえず無事にホテルに着いたので、ワインを飲んだくれて、ほぼ全裸(寝間着も失ったので)で寝ることにします。マジで疲れた旅行初日でした。
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2012年08月12日
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