|
アエロフロートから、 スーツケースが発見されてマルセイユのホテルに向けて発送したとの連絡がありました。しかし、まだ届いていません。
マルセイユの滞在もあと少し。今日中に届かなかったら、「荷物はマルセイユだけど持ち主はパリに行ってしまった」更なる悲劇が襲うことになります。今日中に届くといいのですが。
****************************************************************
さて、心の中に異物を抱えつつもマルセイユの街歩きをしました。
マルセイユ・サン・シャルル駅。駅前の大階段が有名で、登るのには少々骨が折れました。階段の脇にある地下鉄駅を経由して行けば、エスカレータを乗りついて駅のホームまで行けます。階段の上からはマルセイユの街並みが一望できます。
港までブラブラと坂を下っていきます。
(左)凱旋門が姿を現しました。パリのものとは異なってミニサイズです。
(右)凱旋門を背にRue d' Aixを下っていきます。振り返ると凱旋門が立ちはだかっておりました。
(左)Cours Belsunceではマルセイユのトラムにご挨拶。
(右)旧港に着きました。おびただしい数のヨットが停泊しており、港の風景に彩りを加えています。
(左)港には朝に採れたばかりの魚が売られている市が出ておりました。カジキ、サバ、アジ、アンコウ、タコ等々、多様な魚が売られておりましたが見たことのない魚もありました。サバの生き腐れと言いますが、保冷設備も無いところにサバが無造作に置かれており、少々心配になりました。(右)カモメがたたずむ。
(左)市庁舎のそばからは港を横断する渡し船「フェリー・ボート」が運行されています。
(右)市庁舎の少し先からは観光用プチトランが発着しておりました。高台にあるノートルダム・ド・ラ・ギャルド・バジリカ聖堂で途中下車もできる便利な乗り物なので、さっそく利用することにしました。7ユーロでした。
(左)プチトランは旧港沿いを進みます。遠くにノートルダム・ド・ラ・ギャルド・バジリカ聖堂が見えます。
(右)地中海が見渡せる海外沿いの道路からは、東方軍と遠隔地の英雄のモニュメントが見えました。
プチトランは内陸へ向きを向けると、バジリカ聖堂を目指して勾配のきつい坂を一気に登り始めました。
|
過去の投稿日別表示
-
詳細
2012年08月15日
全1ページ
[1]
コメント(0)
全1ページ
[1]



