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駅前の折返し場で30系統に従事するМТТЧ型をキャッチしました。 赤色も可愛らしくてお気に入りです。トランバイの模型がどうしても欲しくて、ネットでかなり捜しました。このМТТЧ型の模型は売られていたのですが、なんとベラルーシのミンスクまで行かないと買えないようで、断念したのです。 (左)メトロ駅「シュキンスカヤ」では71-619А型車両が30系統として運行しているのに遭遇しました。
(右)続いてЛМ-99АЭ型の30系統も激写。メトロ駅ですので人通りが激しいのです。みんなトランバイの前後を平気で横切っていきます。
30系統は、シュキンスカヤ出るとモスクワ川を渡ります。アシモモ〜は、ここの景色は素晴らしいであろうと、地図から推測しており、写真を撮りに行かねばとずっと思っていたのですが、春になったら行こう、夏になった行こう・・・と思っているうちに、帰国する時期になってしまいました。
車窓からは絶景が望めました。赤い放物線のアーチは、ジヴォピースヌィ・モスト(Живописный мост)という橋です。放物線の頂点部分にあるのはUFO型のオブジェでありまして、中はレストランになっているという噂があります。真偽を確かめるには、もう時間がありませんでした。
車内には、交通ルールを子供に説いているポスターが貼られております。親鳥が雛鳥に信号のルールや、道路のそばでボール遊びをしない等々説いております。
その中に見つけたのは!トランバイもちゃっかり登場しております。レールも描かれてないし。架線なんて一部しか描かれていないのです。消えてるじゃん。
これって、МТТЧ型車両だと思われますが、赤地に白の水玉だなんて、かっこいい塗装です。
モスクワ川を渡ると、メトロ駅「ストロギナ」を中心とするアパート群の地域に入ります。
(左)30系統の終点「タリンスカヤ通り」で下車すると、10系統がやってきました。10系統は「タリンスカヤ通り」からメトロ駅「シュキンスカヤ」までを結ぶ短距離路線です。30系統と完全に重複しており、あまり見かけることがありませんのでレアです。
(右)ストロギナの看板とともに。30系統とのすれ違うシーンも絵になります。
やっぱり懐かしなぁ。戻りたいなぁ。帰国してからの暮らしは、正直なところしんどいです。トランバイで癒されよう・・・。
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2012年12月05日
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