|
西新井大師は、東京都足立区西新井一丁目にある真言宗豊山派の寺で、正式名は、五智山遍照院總持寺(ごちさんへんじょういんそうじじ)といいます。
川崎大師、佐野厄除け大師とともに、「関東三大師」に数えられております。
アシモモ〜家が西新井大師と縁を持ったのは、妻が厄除けでこちらにお世話になったのがきっかけであります。それがちょうど5年前の4月1日で、その日からお付き合いが始まったのです。アシモモ〜家では、効果てきめんの大変ありがたい大師であると認識されております。ちょうど帰国中に4月1日がやってきたので、お参りした次第です。
大変天気の穏やかな日でありまして、こちらの桜はかなり開花がすすんでおりました(左)。
池のほとりも春爛漫でありました(右)。
こちらは、「延命水洗地蔵尊」。
地蔵菩薩は釈迦の滅後、仏がいなくなったこの世界の衆生を、弥勒佛が出現するまでの間、強化する菩薩だそうです。この延命水洗地蔵尊を信仰すると十種の福徳が授かり、特に延命長遠の功徳があるそうです。
柄杓でお水をかけてタワシで磨きます。アシモモ〜も頭や肩を磨いてきました。皆がせっせと磨くので、地蔵尊は金ピカでした。
こちらは、「塩地蔵」。
安置されている地蔵菩薩は、江戸時代から特にいぼ取りその他の霊験ありと伝えられております。堂内の塩をいただき、功徳があったときには倍の塩をお返しするところから塩地蔵と呼ばれるそうです。
そういえば、アシモモ〜が小学生だった頃、田舎の法事で行ったお寺さんで「修行に来ないか」とスカウト?されたことがあるのを思い出しました。朝は4時に起きて境内を掃除して云々・・・と聞かされて即座にお断りしたのですが、その時「はい」と返事をしていれば、違う人生を歩んでいたのかもしれない。なんて、ふと思い出しました。
西新井大師の参道です。道の両脇には漬物、せんべい、饅頭、草だんごと、そそられる店が並んでおります。その中でも特筆すべきは、山門前の「清水屋」と「中田屋」の草だんごでしょう。道を挟んで草だんご屋が対峙
ホントに仲が悪いのかは分かりません。ホントは仲良くやっているのかもしれません。ドラマだと、両店は仲が悪いのだけれど清水屋の娘と中田屋の息子が恋に落ちたりするんでしょうか。
アシモモ〜らは両方買っても食べきれないので、何となく「清水屋」さんの方の草だんごを買ってみました。20個入りで700円。写真だと16個しか入ってないように見えますが、あんこの下に4つ隠れております。
購入時には「つぶあん」と「こしあん」を選ぶことができます。写真は「こしあん」です。
ヨモギの風味たっぷりで、大変美味しゅうございました。
東武伊勢崎線の西新井駅からニョッキと出た支線である東武大師線で行くことができます。この電車、単線でワンマン運転でした。
1984年4月1日に廃止された相模線の西寒川支線が思い出されます。
幸い、東武大師線は10分に1本程度の本数がありますし,乗客もそれなりにおりました。これからも頑張ってほしいものです。鉄道が廃止されるのは悲しいことですから。
|
過去の投稿日別表示
-
詳細
全1ページ
[1]
コメント(0)
全1ページ
[1]






