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時間が無かったのですべての車両を撮影できなかったのが悔やまれますが、この保線車両は7両編成でした。
先頭はモーターカーです。窓上部のライトが目ん玉みたいでかわいいです。2両目は電源車のようです。
4両目はよく分からない機材が満載でした。まさに「働く電車」という感じが出ています。
恥ずかしながら「省力化軌道」なんてコトバを初めて聞いたのですが、これの導入により、定期的に行われるバラスト交換や道床つき固めなどのメンテナンス作業が軽減され、乗り心地の向上につながるそうです。保線の技術も日進月歩なんですね!
ここでハタと思ったのですが、モスクワの地下鉄はちゃんと保線をやっているのでしょうか。また、モスクワのトランバイはどうでしょうか。トランバイの乗り心地はお世辞にも良いものとは言えず、ちょっと速度を出せば右や左にグワングワン揺れます。レールもお世辞にもまっすぐとは言えず、手書きで書いた直線のように、ヨレヨレな感じです。これでも脱線しないのだから、それはそれですごいことなのかもしれません。
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