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ポンドがフキと戯れて紹介しておりましたが(http://blogs.yahoo.co.jp/anmako1976/4632686.html)、アシモモ〜実家の裏にフキが生えております。これは、数年前に田舎にフキ取りに行った際、根っこを1株いただき、裏庭に植えておいたものです。それが数年でこんなに増殖したのです。フキは強いと言われますが、本当だったのですね。もうちょっと早い時期ならフキのとうが食べられたかもしれませんが、もう大きくなってしまいました。
フキを見かけて放置する手はありません。さっそく収穫しました。まだ小さいフキなので、柔らかい葉を使った佃煮を作ることにしました。
まず、フキをよく洗います。葉の裏や茎に泥などが付いているので、念入りに洗います。そして、葉は細かく切り、茎は3cmくらいに切りました。
次にあく抜きをします。塩水で煮るという説もありますが、たまたま目についた重曹を使ってみることにしました。お掃除にも重宝する重曹ですが、山菜の灰汁取りにも重宝します。1リットルの水に対し、小さじ1くらいの重曹を入れてお湯を沸かし煮こぼします。
沸騰してきました。灰汁がどんどん出てきます。こんなに茶色くなりました。フキの葉は冷水にさらしてしばらく放置します。
一説には一晩冷水にさらすとなっていますが、アシモモ〜は
(左)よく水気を絞ります。
煮こぼして絞ったらら、こんな少量になってしまいました。
(右)そこに醤油:酒:みりん=2:2:1程度の割合で入れ、砂糖、鷹の爪を適宜加えて味を調整しつつ煮詰めていきます。
だいぶ煮詰まってきました。完成間近です。
最後にごま油を少量入れて香り付けをして完成。アシモモ〜は手元が狂ってごま油が多めに入ってしまい、フキの香りを阻害してしまいました。が、フキの苦味がよく効いており、春が感じられる一品ができたのではないかと自負しております(汗)。
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