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ホテルから歩いて5分も行くと、国立歴史博物館に着きました。キルギス全土で発掘されたサカ族の青銅器や、突厥の石人など、貴重な展示品もあるようですが、時間の関係で今回は建物を愛でるだけで通過いたしましたorz。
←こちらは、マナス王像。やや古いガイドブックには、2003年にレーニン像が撤去されて「自由の女神像」が建てられた旨書かれているのですが、現在は自由の女神像も無くなり、マナス王像になっておりました。台座にマナスと書いてるので間違いありません。
マナス王は、キルギス人が1000年も前から語り継いでいる英雄叙事詩のヒーローなのだそうです。
→こちらは国立博物館前のアラ・トー広場です。無駄に広い感じです。
軍の日が近いとのことで、アラ・トー広場には、武器及び装備品が並べてありました。ミサイルも陳列してありました、ミサイル好きのアシモモ〜としては激写せざるを得ません。警備の兵士からは近寄るなと注意されましたが、撮影するなとは言われませんでした。可愛らしい軍用車両(右)も陳列されており、ほほ笑ましかったです。
→チュイ大通りです。旧ソ連の都市計画の下に造られた都市なので道路は南北と東西に走り、京都のような碁盤の目状です。ロシアもそうですが、道幅が無駄に広いという印象を強く受けました。この道幅に慣れて東京に帰ると、迫りくる建物に圧迫感を感じます。
←ビシュケクは、山から流れる川を利用して樹木を茂らせており、街全体が公園のようです。こちらは、ビシュケク駅まで延びるエルキンディック大通りです。卓球が流行しているそうで、並木道には卓球台が多く置かれておりました。卓球台には中国語が書かれていたので、中国から流入しているようです。
→こちらはチュイ大通りに面している大統領府です。塀に囲まれてはおりますが、目立って警備をしているという風でもなく、数年前に政変が起きたばかりだとは思えないくらい至って平和な雰囲気が漂っておりました。
←こちらは大統領府の裏にあるパンフィロフ公園です。可愛らしいピンク色の門の前には綿菓子が売られています。この公園にはちょっとした乗り物が設置されている遊園地のようになっておりました。
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2012年05月31日
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