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人事は「ひとごと」とは申しますが、アシモモ〜のモスクワ生活の残りもわずかのようです。食品類をストックしていても荷造りするときに困ってしまいますので、計画的に消費していくことが喫緊の課題となっております。
そこで、以前ポルトガルを旅行した際にお土産に買ってきて、いつか飲もうと思いつつ今日に至っている、ヴィーニョ・ヴェルデ(vinho verde)の赤を開けました。これまで、もったいなくて開けられずにいたのですが、ついに思い切って開けてみました。
ヴィーニョ・ヴェルデは、ポルトガルの西北端の大西洋に面するミーニョ地方で作られるワインで、「緑のワイン」という意味です。
弱発泡性で酸味がやや強く、フレッシュでさっぱりしたワインです。ポルトガルへ旅行した際に、同僚から勧められたヴィーニョ・ヴェルデを大変気に入り、毎日ホテルでボトルを開けておりました。
白が有名ですが、実際には白のヴィーニョ・ヴェルデは全体の6割ほどで、残りはほとんど赤であり、ロゼも少数ながら生産されているそうです。
赤も白と同様に弱発泡性で、酸味が強く、さっぱりした味わいは健在でした。すっきりしており、大変飲みやすいため、やはり一晩でボトルを開けてしまいました。なお、右の写真で中身が無いように見えるのは、だいぶ飲んでしまってから写真を撮るのを忘れているのに気付いたからです。またやってしまいました。
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