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2012年07月11日
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夏至から2週間が過ぎ、少し日が短くなったかなという実感はありますが、それでも23時ごろまで空は明るいです。そんな7月8日の夜半、まだ空は明るいのかしらと思って北の方の空を眺めると、一筋の白く光る雲を発見しました。
もしかして、夜光雲ではないか?と思って、とっさにカメラを手にしました。だいぶ薄暗くなっておりましたので、シャッター速度を遅くしないと撮影できず、若干手ぶれしてしまいましたが、白く光る雲を撮影できました。本日はワイド画像で提供です!
夜光雲は日の出前や日没後に観測される気象現象で、夏の時期に高緯度地方で多く発生すると言われています。普通の雲は地上〜10km付近にできるのに対し、夜光雲は地上約75km〜85kmにできる雲で、高緯度地方で発生するために、太陽が地平線付近にあるときに下から日が当たり、青白く輝いて見えるのだそうです。
高緯度地方で夏に発生すると聞いていたので、一度見てみたいと思って、日ごろから空を眺めては夜光雲が出てないか追っかけていたのです。明らかに周囲の雲の色とは異なっていると思うのですが、これは夜光雲ではないのでしょうか。本当に夜光雲だったら素敵だな。
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