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先日、ロシアで魚を買うときの9つのポイントを教えてもらいました。
これまで3年間にわたり、何も知らずに魚を買ってきてしまった・・・
今更教えてもらっても・・・
どれだけひどい販売をしているんだ・・・
怖くて魚を食べられないな・・・
いろいろな気持ちが交錯しますが、おもしろいので備忘録を兼ねて記すことにします。
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店頭及び市場において魚を購入するための9のルール
1 プレスして固まりになった切り身を買ってはいけない。極めてよくあるのは,固まりの内部が削られているか,別の種類の魚が混ざっているかである。廃棄物が入っていることすらある。高級魚と称して完全に大衆魚にすり替えられていることもある。
2 切り身を買うのをやめなさい。製造日や消費期限の表示付きでパックされていてもあてにはならない。何度も冷凍された製品を買うのを避けられる。 3 パックの中でカチカチに冷凍された切り身を買うとき,雪や氷が混ざっていないかチェックしなさい。そうすることで,正しく保管されたか,解凍された後に再び冷凍したかが分かる。 4 加工者は,魚の捕獲場所を示すことは求められていない。しかし,中には自発的に表示する者がいる。そのような加工者から購入するのが望ましい。 5 スズキやアンコウを200ルーブル/kgで売ろうとする販売者を信用してはいけない。それは消費者を騙すものである。安い淡水ナマズはしばしば高価なアンコウとして売られている。ティラピアも同様に使われる。 6 魚のうろこは魚の「パスポート」だから,常にうろこ付きの切り身を選ぶようにしなさい。魚種や年齢さえも検査することができる。 7 外洋で水揚げした魚(ニシン,サンマ,鮭,タラ等)は,養殖モノよりも健康的である。外洋で水揚げした魚は,遺伝子組み換え食品や抗生物質は投入されていない。しかし,養殖魚に比べると値段は高い。 8 魚の切り身や皮の色は,黒い点があったりせず,均一でなければならない。黒い点があるのは,不適切な保管,光沢剤の使用,魚の腐敗を物語っている。 9 鮭のような赤身の魚を選ぶときは,ロシア極東の外洋で水揚げされたカラフトマスや銀鮭が良い。それらは,輸入されたもの異なり,人工的な方法で成長したものではない。ロシア産であることを確認するため,魚のパックに張られたインボイスを見せるよう販売者に頼みなさい。魚が本当はどこから運ばれたのかは明らかになる。値札に書いてある広告の文句を信用してはならない。 |

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