|
モスクワのメトロに乗るときは、希望の回数分のチケットを買い、自動改札にタッチするとバーが開きます。タッチするだけなので、使い切った切符は手元に残ります。通常はゴミとして捨てられる運命なのですが、ゴミも溜まれた花の山とばかりに、使用済み切符を収集しておりました。
モスクワを去るにあたり、3年間の収集の成果を開陳する次第であります。
まずは、基本形から。切符を購入した際、たいていはこの図柄の切符が交付されます。
ところが、広告媒体としても有効利用されております。
(左)赤バージョン。広告ではありませんが。(右)約40万ルーブルからフォルクスワーゲンが買えますと宣伝。
(左)Google地図の宣伝。(右)1935年4月19日に最初のメトロ電車が運行されたそうで、2010年は75周年記念だったみたいです。
(左)電話会社MTSは19コペイカ/分だそうです、お得! (右)パソコンの宣伝(たぶん)。
(左)女性服の宣伝(500ルーブル割引きの表示)。(右)これもパソコンの宣伝かしら。
(左)すいません、なんの広告か分かりません。(右)メガフォン社の携帯料金プランの広告
(左)靴屋さんの広告。冬場になるとブーツの広告が増えます。(右)ネットショップの広告。500ルーブル割引きしてくれるそうです。
(左)女性服の通販?かしら。カタログを請求して下さいとか、ドイツ発のファッションのようです。(右)風邪薬。この手の薬を試したことがありますが、結構美味しいし、効き目も抜群でした。
|
過去の投稿日別表示
-
詳細
2012年09月01日
全1ページ
[1]
コメント(0)
全1ページ
[1]




