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離任を前にして、先日、2年間住んだアパートを引き払いました。
退去にあたり、大家のチェックを受けて、破損個所などがあれば、1か月分の家賃と同額の保証金から差し引いて、残りが我々に返ってくることになっていました。
大家はとんでもないクソジジイなので、(過去のバトル参照↓)
退去のときにはもめるのだろうなと身構えておりました。
ところが、意外にも厳しいチェックは入らず、ものの15分で退去手続が完了、保証金も全額ポンと返ってきたのでした。しかも、「またモスクワに来たときには立ち寄ってね」だなんて、温かいお言葉までいただいてしまって。
細かくて契約書至上主義のジイ様だったけど、実はいい人だったのかな、なんて思ったりしつつ、住み慣れた部屋を後にしました。
こうやって一つずつ離任に向けた手続を済ませていくたびに、一抹のさみしさと名残惜しさがつのります。また、東京での新たな暮らしや新たな仕事を考えると期待や不安もあり、こういう思いが混ぜこぜになった何とも表現しようのない心持ちであります。
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