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アシモモ〜のブログ
日記に近い感じで日常生活を綴っています。

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モスクワを去る前に、トランバイの模型を何としても入手したいと考え、あちらこちらの模型屋を回りました。ネットで模型屋の住所を調べて行きましたが、トランバイの模型はありませんでした。店自体が無くなっていたこともありました。
 
通販も模索しましたが、唯一見つけたМТТЧ型の模型は、ベラルーシのミンスクまで行かないと買えないようで、断念したのです。
 
そんな事情を察して、モスクワを離れる数日前に、ロシア人スタッフがトランバイの模型をプレゼントしてくれました。売ってないので、模型のパーツをロシア各地から取り寄せて手作りで作ってくれたのです。
イメージ 1
イメージ 2
イメージ 5大変に嬉しくて、手作り感満載の模型が絶対に壊れないよう、厳重に梱包して帰国しました。が、箱を開けたら模型は破損しておりました。飛行機の荷物って、平気で放り投げたり、かなり手荒に扱われますから懸念していたのですが、それが的中した形です。割れ物だと申請しても、そういう扱いをされるのです。
 
土台から線路が外れてしまいましたし、脆弱な造りであったパンダグラフは折れてしまいました。
 
 
 
 
イメージ 6この模型の復旧作業は難航を極めました。速乾性の瞬間接着剤を用いましたが、パンダグラフ部分が細いパーツで出来ており、なかなか接着しませんでした。ちょっと手を離すと、パンダグラフの重量で折れてしまいまして、悪戦苦闘をしました。
 
苦闘すること数時間。なんとか修理に成功しました。
パンダグラフは、こんなに立派に修復できました!
線路も、土台にしっかり接着することができました。
 
嗚呼、本当に良かった。
 
 
というわけで、改めて修復後の全体写真をば。堂々のフォルムです。手作り感が満載な点が特に気に入っています。世界に1機だけの模型ですから!
イメージ 7イメージ 8
 
手作りをじっくり味わうために、接写してみました。前面からは、運転席のワイパーが確認できます。行先表示部分は、「кольцевой」と書かれています。「環状の」という意味です。モスクワには環状線のトランバイはありませんが・・・。後部からは、「2012」という車両番号が2012年を意味しております。
イメージ 9イメージ 10
 
運転席を別アングルから見てみますと、運転台までもがリアルに再現されております。横から運転台を覗いてみますと、運転席のイスが見えます。こんなパーツまで手に入れてくれたのですね。ありがたいことです。
イメージ 3イメージ 4
 
無事に修復が完了しましたので、家宝として末長く大切にしたいと思います。

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