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アシモモ〜のブログ
日記に近い感じで日常生活を綴っています。

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イメージ 1冷蔵庫に入っていたキュウリの袋にこのような印刷を発見しました。「有機農産物」だそうです。
 
以前なら見過ごしてしまっていたと思いますが、今回目に付いたのは、野菜栽培士の資格を目指して「野菜講座」の勉強をしている(http://blogs.yahoo.co.jp/anmako1976/9419614.html)からです。勉強したばかりでした。
 
このマークは、有機JAS法に基づいて表示されている有機JASマークです。マークの下には登録認定機関の名前が書かれています。
 
 有機農産物 ・・・化学肥料や農薬等の化学合成物は一切使用せず、2年以上経過した農地から収穫された農産物。
→1992年制定の「有機農産物及び特別栽培農産物に係る表示ガイドライン」の中で定義されています。
 
有機JAS法では、田畑、栽培管理、使用できる種子、有害動植物の防除、輸送等について規定しており、第三者の登録認定機関の検査を受けて初めて「有機農産物」の表示が可能となっているのです。農薬を使わない農業っていいですよね。
 
 
 
 
さて、「野菜講座」の勉強ですが、標準スケジュールよりも少し遅れ気味ですが、1回目の課題も提出しました。
 
野菜講座の第1巻「基礎編」では、土づくり、肥料作り、種まき、ハウス栽培、有機農法、病害虫対策といった、農業の基本について総論的に勉強しました。正直なところ、あまりおもしろくない分野なのですが、農作業の基本ですし、害虫対策などは参考になる内容もありました。
 
勉強の一方で、ベランダの菜園は惨憺たる成績であります。
トマトは立ち枯れてしまうし、
キュウリは根元から段々と枯死するし、
ナスの実は全然大きくならないし、
ピーマンは花は咲けども実が成らないし・・・。写真を載せるのも躊躇します。
 
才能がないのだろうか・・・、都心ではできないのではないだろうか・・・、
いろんな気持ちを抱えながら「基礎編」を読み進めたのでした。
 
最大級に凹んだ気持ちで読んだ「基礎編」最終ページのコラムに、いいことが書いてありました!
 
プランターで作る場合は土で失敗して病気になってしまうケースがよくあるので注意(→まさにコレ)
○堆肥を混ぜてもよいが、未熟な堆肥を使うと病気が出る(→なるほど)
何度か培養土で野菜作りに慣れてから有機の土で作ることに挑戦しろ(→なるほど)
○肥料は発酵油粕がよい、土に混ぜずに土の上に置け(→なるほど)
○ラディッシュ、ルッコラ、カブ、小松菜、水菜などが作りやすい野菜(→作ったろうじゃないか!)
トマトは作るのが難しい野菜、上級者向け(→それなら実が成っただけで上出来ってこと?)
よく失敗するのは水のやり過ぎ。水が多すぎると根腐れを起こす(→やり過ぎたかも)
○朝、土が乾いていても、野菜がしおれていなければ水をあげなくても構わない(→ほう!)
○米のとぎ汁や雨水を使ってみるのもよい(→とぎ汁やったらカビたけど・・・)
一度使った土は交換することをお勧め、特に果菜類を作る際は必ず土を換えろ(→そうします!)
 
知ってたこともあるけれど、基本からしっかりやらなきゃなあと反省しきりです。
 
そして、一番心に染みた一言。
 
一度や二度の失敗でめげずに何度もチャレンジしてみてください
 
この言葉で第5章が終わり、第1巻が終わっている。なんと深遠な心配りでしょうか。この言葉に救われつつ第2巻に進みました。

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