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3月16日(土)から、東急東横線と東京メトロ副都心線の相互乗り入れが始まりました。
副都心線を経由して東武東上線や西武池袋線の路線まで行けることになるので、例えば横浜から川越や飯能あたりまで直接行けることになるようです。最近、越生の梅林や、飯能駅周辺のハイキング、秩父の観光名所など、埼玉県西部を特集した広告を目にする機会が多いのは、東横線との乗り入れを契機としたプロモーションなのでしょうか。
新線開通で沸きたつ昨今ではありますが、去りゆく者にも目を向けようということで、廃止された東横線の地上駅に、また足を運んできました。アシモモ〜は15日(金)の終電前にも行ってきましたが(http://blogs.yahoo.co.jp/anmako1976/8852610.html)、同日の終電や、翌16日(土)の開通式典はものすごい人出だったようです。
旧地上駅の切符売り場は、立ち入り禁止のバリケードが組まれておりまして、廃止されたという現実を突き付けられます。
床面の手前の台座が、かつて自動改札機が並んでいたところです。結構簡単に撤去できるのね
ホームは乗客がいないので閑散としておりますね。唯一の救いは、電気がついているので明るく見えることでしょうか。消灯されていたならば、もっと閑散と、寒々しく見えたことでしょう。
自動改札機がなくなったので自由に旧ホームに入れるかというと、そんなことは全くなくて・・・。
切符売り場と同様のフェンスが張られて、鉄道ファンや野次馬の立ち入りを拒んでおりました。警備員まで配置しての警戒であります。
廃止後を見物にくるファンもかなりいるようで、誠に結構なことだと思われました。
一昨日まで電車が走っていた地上ホームは、線路上に蓋をする作業の真っ最中でした。綺麗に蓋がかぶせられているのが分かるかと思います。カーブしたホームに沿って蓋がきれいにはめ込まれております。
これを見ても、やはり廃止されたのだ、もう二度と電車は走ってこないのだ、という現実を突き付けられます。
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2013年03月17日
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