|
スーパーなどで各地の駅弁を販売するような催し物をしばしば見かけますが、ネットスーパーでも同様の催しがあり、いくつか注文してみました。
リストに掲載されている数ある駅弁の中から、広島と明石の駅弁を選びました。
「食べてみんなさい 広島の味じゃけん」と書いてありますとおり、広島の味として有名なカキとアナゴがふんだんに使われております。
気になる弁当の中身はこんな感じ。弁当箱が2つの部屋に分かれており、片方はカキ、もう片方はアナゴの部屋となっています。
アナゴの方は、写真撮る前に食べてしまったので割愛します。またやってしまいました・・・。
カキはかろうじて食べる前に撮影できました。本当は3つ入っています。大ぶりなカキが、その風味を活かしながら柔らかく調理されています。
【明石名物 ひっぱりだこ飯】
平成10年4月5日の明石海峡大橋開通を記念して、山陽新幹線西明石駅の駅弁として作られたのが始まりだそうです。
壺の奥の方には、アナゴのしぐれ煮や、蛸天も入っています。
「明石だこ」は、明石海峡の速い潮流にもまれて育つため、足が短く、身が引き締まっており、美味であると言われているとか。
(左)お弁当の容器は、実際にタコ漁で用いられるタコ壺を模して焼きあげられた陶器であります。
タコの絵が「ダメおやじ」っぽくて微笑ましいです。
(右)壺は後日ポンドの家として再利用されました。1年4か月前はホームレスだった(http://blogs.yahoo.co.jp/anmako1976/4254420.html)のに、ポンドはついに持家を所有するに至ったのです。
|
過去の投稿日別表示
-
詳細
2013年03月24日
全1ページ
[1]
コメント(1)
全1ページ
[1]





