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最近、巷では「食べ順爆発ダイエット」なるものが流行しているようです。
ウェブサイト上で右ダイエット方法を見てみると、概略以下のようにまとめられそうです。
①食べる順番を徹底的に守る ②小学校の頃に教え込まれた「三角食べ」はダメ ③一つのおかずを食べ切ってから、次の一品を食べる
④食べる順番は、「食物繊維 → たんぱく質 → 炭水化物」の順で ⑤炭水化物をドカ食いする「爆発の日」を設ける
(新陳代謝を促進するレプチンは体重が減るとともに減少し、体重が減らない停滞期を招くので、大量の炭水化物を摂取して、体に錯覚を起こさせてレプチンの増加、停滞期の脱出を図る) この方法を、焼肉を例に当てはめてみると、 1 サラダ、キムチ、ナムル、野菜焼
2 焼肉 3 ごはん という順で食べろということのようです。こうすることで、食物繊維から消化され、脂質や糖の吸収が抑えられ、同じ量を食べても太らなくなるというのです。 実際、これを実践してダイエットに成功したという芸能人もいるようです。
体重減少が万年停滞期であるアシモモ〜としては、「是非実践を」ということになりましょう。しかし、家庭で食事をするときに実践するのならまだしも、ビジネスの場でこんな食べ方をしたら食事のマナーに反すると受け取られることでしょう。実際の社会生活を営む上で、これを完全に実践するのは無理があるってものです。 他方で、そこで断念しては進歩も無いわけで、停滞期打破に向けて最大限可能な方法を吟味することもまた必要でしょう。 そこで食べる順番を改めて吟味しますると、まず食物繊維を食べるということですから、食事の前に野菜一皿を平らげることくらいはできそうな気がします。たんぱく質と炭水化物を完全に分離して食べるのは、ちょっとどうかと思いますので、この過程は「極力可能な範囲で」行うこととする程度でしょうか。 ところで、脂質や糖の吸収を抑えるという観点では、水溶性の食物繊維が良いようです。食物繊維含有が多いものとしては、こんにゃく、きくらげ、おから、グリーンピース、しそ、パセリ、納豆、ごぼう、アボカド、枝豆、落花生、ほうれん草などが挙げられるので、野菜だけでなく、こういったものを食事の初期に食べるように心がけて、体重の減少に歯止めがかからない状態にしていけたらと思うところです。 |
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2013年04月14日
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