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先日のお昼は、訳あって「今半」のお弁当にありつく機会がありました
「人形町今半」のお弁当です。 「今半」と言えば、すき焼き 「いつかは今半」と思っていました。でも・・・あのラジオCMは「浅草今半」って言ってなかったかな?
目の前にある弁当は「人形町今半」と書いてあるが・・・。
ということで、調べてみました。なんと、東京には「今半」を名乗る会社が5社あるらしいのです! ○今半本店 : 明治28年に牛鍋屋として創業 ○今半別館 : 大正10年に今半本店から暖簾分け。 ○浅草今半 : 昭和3年に今半本店から分離独立。 ○人形町今半 : 昭和27年に浅草今半の日本橋支店として開業し、昭和31年に独立。 ○代々木今半 : 詳細不明 それぞれ別経営になっているそうです。 料亭の味をお届けします
・・・すてきなフレーズ♪
今半ですから、すき焼きが入っていないと話が始まりません。 やはりメインは牛すき焼き部分でありますから、ここだけアップで(右)。肉は柔らかで、上等なお肉だと思われます。豆腐や白滝にも味がよく染み込んでおり、申し分ありません。焼き魚、天ぷら、煮物、玉子焼き、のし鳥、かまぼこ、昆布巻き、香の物が入っております。どれも細部まで丁寧に作られているのが分かるお弁当でした。特に、たけのこの煮物は素材の風味が活かされていて秀逸だと思いました。 こういうのを持って行楽に行けば楽しいのでしょうけれど、悲しいかな、そのようなシチュエーションではありませんでした。
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2013年04月16日
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