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山菜と言えば、ワラビ、タラノメ、ゼンマイ・・・等々ありますが、
アシモモ〜にとっての山菜の王様は「フキ」です。
子供の頃、ゴールデンウィークには親戚総出でのお茶摘みを行うのが恒例行事になっており、
茶摘みが終わると、親戚の有志を募ってフキ採りに精を出すのでした。
子供のアシモモ〜は、茶摘みよりもフキ採りの方が好きでした。茶摘みは新芽だけを的確に摘むのに一定の技術が必要で、子供にはなかなか難しいものであったためです。
今年はモモヅマ〜がフキの調理に挑戦しました。
煮こぼすのは1回にしてアクをあまり取らぬようにし、フキの苦味を残すよう工夫したそうです。
フキは苦くてナンボですから、この工夫は極めて秀逸なものと言えましょう
調理中のフキ(モモヅマ〜撮影)→
お醤油、お酒、みりん、砂糖で味をととのえて、鷹の爪とカツヲ節入れて煮詰めれば完成です。
はい、完成♪素材の味を活かしつつ、上手に仕上がりました。お弁当にも登場して、彩りを加えてくれました。
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2013年04月18日
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