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ある日曜日、鉄板焼きを食べてみたいという声もあって、幹事TTD君の計らいの下、
皆で誘い合わせて佐賀牛の鉄板焼きのお店に行きました。
(左)こういう高級な店は初めてなので緊張します。鉄板が格子模様に磨きあげられている点からも、
格の高さがうかがえます。
(右)整えられたお箸も高級感あふれて、食べる気持ちが否応なしに高まります(TTD君撮影)
特筆すべきは、左手奥。豆腐の上にもずくがかかったもの。豆腐が濃厚でねっとりしていて、絶品でした。
なお、同行のKIK君たら、桜の枝が刺さっている大根を食べようとして店員さんを困らせるという、新たな伝説を作り上げました。
店員さんのお計らいで、調理する前の佐賀牛を撮らせてもらいました。
霜降りがすごいこと!思わず拡大です。
ニンニク醤油
ヒマラヤ岩塩
柚子胡椒
わさび
アシモモ〜は柚子胡椒が気に入りました。柚子の比率が高く、お肉の味を引き立てるのにもってこいでした。
(左)焼きに入ります。鉄板で丁寧に焼いていただきます。佐賀県産のカブは甘くてホクホクでした。やっぱり甘みが違いますね!
(右)佐賀牛ヒレ。もう、口に入れると柔らかくて濃密で、溶けてしまうかの如し。くさみの無い牛肉のうまみが広がります。付け合わせはニンンクです。巨大なニンニクです。
続いてサーロインの焼きに入ります。豪快に炎を上げるシーンの撮影に成功しました。
焼きあがったサーロイン。生チョコかよと思う程、柔らかく溶けます。モスクワでは決して食べられなかった牛肉です。日本にはこんなに美味しい肉があるんだぞ!と誇らしく思われます。
(左)お漬物も佐賀県産の野菜から。ピンク色は玉ねぎです。
(中)驚いたのは、ごはんの美味しいことと言ったら!釜が違うという面もあろうと思いますが、ごはん粒のひとつひとつが主体性を持っているという感じ。
(右)お味噌汁は佐賀産の味噌で作られております(たぶん)(TTD君撮影)
デザート。奥はビールではありません。デコポンのジュレです。ビールに見えるように作ってある小粋な一品です。「とよのか」苺のシャーベットはイチゴ本来の味がそのまま活かされていました。
大満足なランチとなりました。今回幹事を務めていただいた上に、画像提供まで、TTD君、ありがとう!
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