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日本からは直行便がないので、今回はアムステルダム経由となり、KLMオランダ航空のお世話になりました。
成田〜アムステルダム間は、B747の巨体に乗りました。日本の航空会社からは本年3月末に退役したばかりです。エコノミークラスの座席は3・4・3で、巨体ぶりが感じられましたが、窮屈でした。
アムステルダムでは待ち時間が長かったので、こんな景色を眺めながらハイネケンで一杯やってしまいました。 アムステルダム〜プラハ間は1時間半程度のフライトで、小さな飛行機(フォッカー70)に乗りました。フォッカー社はオランダの航空機メーカーでしたが、1997年に倒産したので、フォッカー70は48機しか生産されていないそうです。したがって、この飛行機は少々レアものであります。座席は通路を挟んで2×3でした。
飛行機からチェコの台地を眺めました。一面の緑の大地が広がっており、濃い緑は森林、薄い緑は畑でありましょう。ヨーロッパは中世以前は森林で覆われていたというのも頷けます。空港ではチェコの国民的キャラクター「クルテク」(チェコ語で「モグラ」という意味)に会えました。
日本から十数時間のフライトを経て、やっとプラハのホテルに到着しました。ホテルの部屋は9階で、赤い屋根が印象的な中世の趣が残る町並みが一望できました。ポンドも付いてきてしまいました。部屋の窓を開けて、身体を張っての撮影に挑みました。
ホテルの朝食は変わり映えしないものですが、ソーセージ、ハム、チーズのクオリティは高く、やはりチェコに来たのだなあと感じられました。
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2014年05月15日
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