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チェコといったら、やはりチェコビールを飲まないと「何をしに行ったのか」ということになってしまいます。銘柄は400以上もあるという程にビール大国であります。
ホテルの近所のキオスクみたいなミニスーパーに行っただけでもこれだけの銘柄が手に入りました。ポンドが興奮しています。左から以下のとおりです。
○スタロプラメン・・・プラハに醸造所がある人気のビールメーカ
○クルショヴィツェ・・・1581年創業の黒ビール、皇帝ルドルフ2世に愛された老舗
○コゼル・・・ヤギのマークが目印、モスクワでもよく飲んでました
○ブラニク・・・プラハの伝統的なビール
○ガンブリヌス・・・ビールを作った神様と言われるガンブリヌスの名を冠したビール
○ビルスナー・ウルクェル・・・ピルスナービールの元祖
旧市街にあるポスポダ(チェコ版のビアホール)の老舗「ビールウ・メドヴィードクー」に行きました(http://www.umedvidku.cz/)。なんと1466年創業だと言いますから驚きです。店の外壁にも「1466」を記載されていました。室町時代の頃からビールを飲んでいたのだなあと、妙に感心してしまいました。おつまみはチェコ料理の定番であるチーズフライでした。
店の2階には小さな醸造所があります。ビールの醸造には衛生管理が大切だそうですが、店員さんが一生懸命デッキブラシで床を洗っていました。
チェコビールを堪能できました。
驚いたのがロシア人観光客が極めて多いことでした。右も左も見渡すとほとんどがロシア人でした。店員さんもロシア語が堪能で「パジャールスタ」なんて言いながらビールを出していました。モスクワの街角でビールを飲んでいるような錯覚に陥りそうでした。
店内で使われているコースター
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2014年05月17日
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