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串木野新港のフェリー発着所を後にして上甑島を目指しました。台風の影響が心配されましたが、この日の午後からフェリーは運行していたのでした。
離島好きなくせに船酔いにはめっぽう弱いOKD氏が乗船する前から船が揺れるのではないかと不安感を抱いていたので、船内ではフェリー発着所の土産物屋で購入した焼酎とおつまみのさつま揚げでで一杯やってしまいました。その名も、「甑島航路」。まさにうってつけのネーミングです。
航海中、船は全く揺れませんでした。1時間強で上甑島の里港が見えてきました。いそいそと車両甲板に戻り、いざ上甑島に上陸。なお、アシモモ〜とOKD氏はでき上がっていましたので、運転はMUR君が担当です。
宿に行く前に、少しだけ里集落の観光をしました。里小学校の脇の坂道を上っていくと小学校のグランド越しに里港が見え、沖合に停泊している海上保安庁の船舶も見えました。
小学校の裏には史跡亀城跡があり、展望台からは里集落を見渡すことができました。白い建物が里交流センター「甑島館」で、天然温泉に入ることができます。奥は遠見山で、里集落とは砂州で繋がっています。
里武家屋敷跡です。丸い石を丹念に積み上げた玉石垣。江戸時代の風情が残っています。
この日は里の民宿「石原荘」に宿泊しました。ここでも海の幸をたくさんいただきました。特にキビナゴづくしと言ってもいいほどに、新鮮なキビナゴをふんだんにいただきました。脂が乗っていて、プリプリで、豊かな海だということがよく分かりました。
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2014年08月26日
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