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眺めの浜とも言われるそうです。
手前から、鍬崎池、貝池、海鼠池です。
打ち寄せる波や沿岸流による力で小さな入り江がせき止められ、3つの池になったとのことで、それぞれ水位、塩分濃度、透明度、生息する生物まで異なるそうです。
鍬崎池(くわさきいけ)・・・面積16ha、最深部6m。淡水に近く、鯉や15kgもある大ウナギが生息しています。
池の端から雑木林を抜けると・・・、池をせき止めている海岸線に出ました!丸っこい石がただ続いているだけでした。
海岸からは、里集落と遠見山を結んでいる砂洲がよく見えました。こちらの自然の力できたものでしょう。ダイナミックな自然の力を間近に感じられるのも旅の醍醐味でありましょう。
山道を少し走り、帽子山展望所に到達しました。
この展望所は、平良集落が一望できるなど、絶景を独り占めできます。
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2014年08月30日
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