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熊本城マラソンに向けた調整にもなるかと思い、1月12日(日)に行われた第59回松戸市七草マラソン大会に出場しました。アシモモ〜は一般男子ハーフの部、モモヅマ〜は一般女子ハーフの部に出場しました。ハーフを走るのは、運営が最悪で悪夢のような大会「国際大使館フレンドリーラン」(昨年11月http://blogs.yahoo.co.jp/anmako1976/10427038.html)以来です。
イモ洗いのようにごった返す中、松戸市運動公園の脇の道路からスタートしました。
スタートしても、しばらくの間は人ごみの中を走りました。
ローカル色の強い大会であり、住宅地の中を駆け抜けていきます。ハーフは初めてだったらしいのですが、大会自体は59回を数えるという由緒ある大会であります。道中では、松戸高校のブラスバンド部の演奏が華を添えたり、沿道の住民の方の自弁による補給があったりと、温かい大会でした。
コースの途中では21世紀の森と広場に沿って走りました。松戸の千駄堀地区に残された自然を活かして造られた50ヘクタール余の広さを誇る公園です。
今回のコースはアップダウンが激しく、体力の消耗が著しかったです。特に、最後の3キロ地点で千駄堀隧道の長く勾配のきつい坂を上るのが本当に苦しかった。多くのランナーは歩いていましたが、アシモモ〜は歯を食いしばって駆け上りました。2時間も走るとやはり腹が減るもので、北松戸駅のそば屋で天丼とそばのセットを食べました。身体に染みていくようで、美味しかったです。
アップダウンが本当に相当数あったため(言い訳?)記録は平凡で、2時間余のタイムでした。
モモヅマ〜は2時間半程度で完走。よく頑張りました
完走するとこのような記録証がもらえました。松戸市のウェブサイトで今回の記録が公表されており、照合すると個人情報が垂れ流しになってしまうので、タイムと順位も黒塗りです。
【気づきの点】
○更衣室が貧弱
多数の参加者に比して更衣室がほとんどない状態だった。運動公園の武道館の柔道場が控室のようになっていたが、当日の厳しい寒さから参加者が殺到した。その中で着替えるのはなかなか困難であった。中には構わず着替えている猛者もいたが。 ○荷物預かり所が大混乱
建物に入るのに靴を脱ぐのか履いたままでいいのかという案内がないのと、ビニール袋と荷物の表示に用いる紙の奪い合いが発生していた。これらは事前にゼッケンとともに渡してしまえば良かったと思う。 ○距離・タイムが怪しい
自分で計測したタイムと記録証のタイムの差が大きく、正確にタイムを計測してもらえたのか不信感が募っている。思い返せば、スタート地点で計測チップの感知器を見た覚えがない。全体のスタート時刻から計測が始まっているのではないかとの疑惑を持っている。また、距離が500m程短かったのではないかと参加者達の間では語られていた。 ○運営がしっかりしていた
受付は野球場で行われ、ゼッケン番号で細かく分類して窓口が用意されており、少しも待たされずに済んだ。この点は国際大使館フレンドリーランとは大違い!また、コース沿道では各路地に係員が配置されており、適切な誘導が行われていた。さらに、最寄駅までのシャトルバスが運行されていて便利だった。 ○住民との一体感が素晴らしい
周辺住民の応援に励まされた。自弁で飴やチョコレートを配布している方もおり、アシモモ〜はチョコレートをいただいた。 【懸念事項】 相変わらず15キロ程走ったところから左ひざの痛みを感じ、何度か走るのを止めて屈伸をした。熊本城マラソンの本番時に痛みがでないように何とかしなければ。 |
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2014年01月19日
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