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渋谷の東急本店の脇の道をひたすらまっすぐ進んで富ヶ谷あたりまでいくと、エッグタルトの有名店があると聞きつけて、さっそく行ってみました。
ポルトガル菓子店 ナタ・デ・クリスチアノ
渋谷区富ヶ谷1−14−16−103
うっかりしていると見逃してしまいそうな小さな店でした。扉を開けると注文カウンターのような窓口があって、そこで注文を告げます。 ニワトリの絵が目印です。
右は、ポルトガル旅行の時に撮影した写真。夜の雰囲気がとてもよく出せたかと自負している1枚であります。後ろに続いているのが新型車両で、エッグタルトはこの車両が就役している路線で行ったのでした。
こちらはパポシュ・デ・アンジョ(220円)という卵黄のスポンジケーキです。ポルトガル語で「天使ののどぼとけ」という意味らしいのですが、柔らかくて口溶けのよいスポンジケーキです。シロップが付くので、それを浸して食べるのも美味しいです。
こちらはパステル・デ・ナタ(200円)。お目立てのエッグタルトです。 高温のオーブンで焼き上げるためにパイ生地がパリパリで、中のカスタードクリームがトロリとしています。卵の風味が鼻をつき抜け、上品な甘さと、塩味のパイ生地が融合して、ポルトガル菓子のオリジナリティを引き出しながら日本人の舌にも合うように工夫したのだと感じました。
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2014年10月30日
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