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ちょっと背伸びして神楽坂に進出しました。
難しいことはよく分かりませんが(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A5%9E%E6%A5%BD%E5%9D%82)、独特の生活感のある、魅力的な街です。
はじめの一っぽ
新宿区神楽坂4-5
お料理には、青森県の高級ニンニクとして有名な「福地ホワイト6片」が使われています。実が雪のように白く、一粒が大きいのが特徴です。
中国産の劣悪ニンニクとは異なるので、味わいが深く、たくさん食べても翌日にニンニク臭さが残らないのです。
店内は薄暗く、キャンドルのやさしい光で包まれています。こういう演出をされると、ビールもワインも別格のような気がしてくるので不思議です。
お通しのような感じで必ず出てくるのが、こちらのガーリックトースト。
豊かなニンニクの香りと、程良くバターが効いていています。こちらのお店に訪れたときの最初の楽しみはこれです。
カルパッチョでも、パスタでも、肉系でも、魚系でも、お料理にはふんだんにニンニクが使われていますが、全くニンニク臭くなりません。ニンニクだけでなく、それぞれのお料理は大変手が込んでいて、訪れるたびに新たな感動があります。ニンニク料理専門店を名乗りながらも、ニンニクを前面に押し出すのではなく、素材をニンニクで引き立ててワンランク上のお料理を提供しているのだと思いました。
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2014年06月01日
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