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プレゼントで頂戴したロゼワインを飲みました。
色鮮やかで、オシャレな感じのボトルです。ボトルから抱くイメージとは異なり、辛口の発泡ワインでした。肉でも魚でも、様々なお料理に合うのではないかと思われました。
ワインを手掛ける2つの名家が手を組んで作ったものだそうです。
暗示するイメージから、贈り物なんかにもよろしいのではないでしょうか。
幻のぶどうと言われる「トレパット」という品種が52%使われています。
トレパットは、害虫フィロキセラ(http://www.french-wine-jiten.com/history/bourg/phylloxera.htm)が蔓延したために絶滅の危機に瀕しましたが、鮮やかな色と果実味、上品さゆえに近年復興しつつある品種だとのことです。
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製法はセニエ法。黒ブドウを発酵させて、色があまり付かないうちにひき抜く方法なので、赤ワインの製法に近いものとされています。
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