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本年も引き続きポンドツーリスト社長としての活動の記録を精力的に綴っていきたいと考えています。どうぞよろしくお願い申し上げます。
今回は、元旦の日に神奈川県秦野市と中井町にまたがる
震生湖(しんせいこ)に行った記録であります。
大正12年の関東大震災のときにせき止められてできた湖、というか池です。それで「震生湖」という名前が付けられているのですね。
○秦野市観光協会のウェブサイト
(左)災生湖の駐車場からの眺めが素晴らしいのです。眼下には秦野市の街が広がり、その向こうには丹沢の山々が一望にできます。左から、塔ノ岳(1491m)、三ノ塔(1205m)、岳ノ台(899m)、大山(1252m)です。(右)目を右の方へやれば、伊勢原方面が遠くに眺めることができます。
湖の北側は「震生湖公園」として整備されており、気持ちのいい雑木林が広がっています。地元の有志が手入れをしているようです。テーブルで雑木林を眺めながら休憩しました。
雑木林を下っていくと、湖が見えてきました!湖畔ではみんなで記念写真を撮ってもらいました。元旦なのに、フナ釣りにきている太公望がたくさんおられました。こんな寒かったらフナだってエサを食わないでしょうに。この湖は倒木がたくさん沈んでいるので、入水すると浮き上がらないと言いますが、本当なんでしょうか・・・。湖に落とされないように、すぐにアシモモ〜のカバンに避難しました。
さて、冒頭の丹沢方面の写真では、雲行きが怪しい感じが出ていましたが、この後雪が降ってきました。朝には初日の出をいちおう見ることができたのに、雪が降るなんてオドロキです。アタシの取り巻き連中のハチ、マメ、ダックも、車のかぶりつき席から雪を眺めていました。
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