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キャンディークラッシュは、一日1回、ルーレットを回すことができます。
ルーレットの結果、ゲーム中に使うことができるいろいろなアイテムが当たります。
アシモモ〜が重宝しているのは、ロリポップハンマーとフリースイッチですが、たまにカラーボールが当たることあります。カラーボールは使い勝手が悪いので、使わずに保管してあります。
ロリポップハンマーとフリースイッチはゲーム中に必要になった時に使えるのに対して、カラーボールはゲーム開始前にオーダーしないと使えないので非常に勝手悪いのです。形勢が悪いゲームであっても、ゲーム開始前にカラーボールを注文してしまうので、使ったことを後悔してしまうのです。
ですから、基本的にカラーボールは使わないでクリアーするのがアシモモ〜の流儀です。
使わないので貯まる一方のカラーボールがとうとう100個を超えてしまいました。撮影時には102個でしたが、本日時点は114個まで在庫が膨れ上がっています。
カラーボールがたくさんあるので、いつでも使うことができるという安心感はあります。
でも、きっと使わないです。意地でも使わないの。流儀ですから。
ところで、折角FPの勉強をしたのですから、「カラーボール」を「貯金」に置き換えて考えてみました。
○使わないので貯まる一方の貯金がとうとう100百万円を超えてしまいました。
○貯金がたくさんあるので、いつでも使うことができるという安心感はあります。でも、きっと使わないです。
100百万円って1億円です。念のために触れておきますが、あくまでも「カラーボール」を「貯金」に置き換えて例文を作ってみただけですから、実際にアシモモ〜が1億円もの貯金を保有しているだなんてゆめゆめ思うことなかれ。
嗚呼、何と言うことでしょう!結果として使われない貯金ほどもったいないものはないと思う昨今なのです。貯めるだけ貯めて、使えない人にはなりたくないなと思うのです。
貯金をせずに浪費せよと言っているのではありません。貯金は何かに使うためにするのであって、貯めること自体が目的化してしまっていないかという点を常に問うてみる必要があろうと言いたいのです。
年金に頼ることができない時代に老いていく身としては、貯金はたくさんあればあるほど安心できるものだとは思います。貯めるだけ貯め込んで子孫に残すという使い方もありましょう。
他方で、仮に子供がいないご家庭だとしたら、親や兄弟がいない場合は相続する人がいないという事態が生じることだってありましょう。そんなの絶対に嫌だ・・・。自分で形成した貯金は極力自分が生きている間に使いたいものだなあと、切に思いました。
キャンディクラッシュを通して、資産面における人生設計も重要だなあと思われるのでした。
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