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我らが動物系が主役の映画があると聞いて、観賞してきました。
映画「小さな世界はワンダーランド」
マーク・ブラウンロウ監督・脚本・製作(2014年英国、44分)
東急沿線で配られているフリー誌「SALUS」で取り上げられているのを読んで、どうしても観てみたくなったのです。上映時間が44分なので、飽きっぽいアタシには最適!
冬眠の時期を迎えるシマリスと、砂漠の厳しい環境で独り立ちするスコーピオンマウスの物語でした。2年もの長い時間をかけて撮影したとのことですから、迫力満点の映像でした。
上映している映画館は都内でも少なく、最寄が新宿でした。朝イチで歌舞伎町のど真ん中へ。朝から営業中の飲み屋を脇目に映画館に向かいました。ここって、かつてコマ劇場だった所?
朝一番の上映は3Dバージョンでしたので、100円で専用のメガネを購入しました。スコーピオンマウスを襲おうとするガラガラヘビなんか、見てられないくらいド迫力でしたよ。観賞後のメガネは、留守番をしていたポリエスタへのお土産になりました。
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