|
昨年の九州旅行は出水から出発し、加世田まで踏破しました(http://blogs.yahoo.co.jp/anmako1976/11914659.html)。今年は、加世田から・・・と行きたいところですが、昨年台風のために断念した2つの島のリベンジを果たしてからでないと進めません。
ということで、8月8日(土)、朝一番の飛行機で鹿児島入り。レンタカーで出水に向かい、MUR氏とKTG氏と合流し、去年断念した獅子島(http://blogs.yahoo.co.jp/anmako1976/11778502.html)に向かいました。
獅子島を目指す黒之瀬戸大橋を渡って長島に上陸。昨年通った道路なので、見覚えのある風景です。諸浦(しょうら)港に到着すると、港にはフェリー待ちの車が並んでいます。今年は無事に獅子島に渡れます。(左)青い海、青い空、白いフェリー。なんと美しい。(右)郵便局や運送事業者の車両とともに、フェリーで獅子島を目指しました。
(左)20分ほどで獅子島が見えてきました。片側(かたそば)港に入港します。
(右)レンタカーで島を右回りに一周しました。島の東側に出ると、八代海越しに水俣方面が見えます。
獅子島化石パーク最初の目的地は、獅子島化石パークです。
獅子島の大部分は、約1億年前の白亜紀の地層でできており、化石が発見されます。この公園では、三角貝やアンモナイトの化石が集められており、手軽に発掘体験ができます。1人1個までは持ち帰りも可能です。金づち持参がお勧めです。これ、何の化石かは分かりませんが、本物の化石です。貝柄の筋のような部分が確認できますね。アンモナイトの化石などが出るのかと思っていたので、ちょっと拍子抜けでした。
鉈崎(なたざき)望洋回廊獅子島は鹿児島県の最北の島であります。(右)この展望所から見えるタグイ崎は鹿児島県の最北端です。遠方に見えるのは熊本県芦北方面です。真夏の青い空、青い海。ひたすら暑いだけでしたが、東京では見られない空や海の青さ、広さが印象に残りました。
黒崎空中展望所獅子島の西岸に位置する展望所です。対岸は熊本県の天草下島。展望所に至る一本道がすてきな造りになっています。(右)展望所の右手には獅子島の御所ノ浦集落が見えます。この集落には波戸汽船の船が入港するようです。
片側(かたそば)港の風景片側港の傍らには恐竜とアンモナイトの像があります。
さて、獅子島に渡るときに利用したフェリーが、天草まで行って引き返してきました。このフェリーで再び諸浦港に戻ります。20分の船旅ですが、船内にはレジャー機器も完備されていました。 |
過去の投稿日別表示
-
詳細
2015年08月22日
全1ページ
[1]
コメント(0)
全1ページ
[1]






