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枕崎まで来たならば、指宿枕崎線の話題は避けて通れません。今回の旅行の移動手段はレンタカーでしたが、所々でJR線とのふれあいがありましたので、それを特集することにします。
枕崎駅枕崎駅の様子です。本土最南端の始発・終着駅です。最北端の北海道・稚内から延びる線路はここで終わるということです。「始発駅」と言いきらずに、「始発・終着駅」と名乗るあたりは稚内への配慮が見えるようなきもします。ちょうどホームには1603発鹿児島中央行きが控えており、OKD氏が離脱して乗りに行ってしまいました。
始発・終着駅ということで、大々的な看板も掲げられていました。時刻表を見ると、1日6本しか電車が来ないのです。喜入あたりまでは相当の本数があるといいますが、枕崎まで来てしまうと大幅に本数が減るのですね。廃止の可能性が囁かれたりもしているようですが、そうならないように願うばかりです。売り上げの足しになればという願いを込めて、MUR氏が乗各所で車記録を買い集めておりました。アシモモ〜は、どうしようかと迷いましたが、断捨離の精神を発揮して、購入は差し控えました。その代わりに、各所で指宿枕崎線の魅力を説いて回ろうと思います。
まるで廃線跡?指宿枕崎線を乗りに行ってしまったOKD氏を、宿泊地の近くの水成川駅でピックアップしました。(左)無人駅で列車を待ちながら撮影。いちおう草が刈られていますが、廃線跡の様相でした。最南端の西大山駅JR線の中で最南端の駅・西大山駅です。最南端の駅の標識と開聞岳がセットで撮影できるようになっています。畑の中にローカル線の無人駅がポツンとたたずむ様子を想像していましたが、実際は中国人観光客の大群が押し寄せて、写真撮影も順番待ちをする有様でした。いちおう並んで順番を待ってはいましたが。駅前には「かいもん市場久太郎」という物産館があり、地元の産品が並んでいます。酷暑の折でもあり、ここの名物であるというマンゴージェラートをいただきました。
最南端の有人駅・山川駅こちらは有人駅の中で最南端に位置する山川駅です。駅前はさびれていましたが、有人駅です。その点は正確に書かないと鉄道ファンから叱られますので、駅前には最南端の有人駅である旨が正確に書かれていました。
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2015年09月01日
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