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長崎鼻ゾーンは観光スポットが実に多く、薩摩半島最南端を眺めた次はフラワーパークかごしまです。
フラワーパークかごしま平成8年、「花・風・光のシンフォニー」をテーマに、花と緑のふれあいの場所の提供、消費者と生産者の交流、魅力ある観光の拠点としての活用を目的として設立されました。http://www.fp-k.org/
園内は非常に広大な敷地を誇ります。このクソ暑い中、健康志向のMUR氏は徒歩で園内を巡るというので、たまらずカートを借りました。500円/1時間ですから、効率的に回れば園内各所を見て回ることができましょう。
(左)蝶の館ではオオゴマダラが乱舞しています。出入り口から逃げていかないように細心の注意を払って館の中に入ると、本当にいます!飛び回るので撮影するのが困難でしたが、下手な鉄砲も数打ちゃ・・・で撮れました。 (右)屋内庭園は噴水もあり、緑と白のコントラストが美しいヨーロッパ風の大庭園です。貴族になった気分でご覧いただくのがよろしいでしょう。ハイビスカスは様々な色があるようです。真紅のハイビスカスも良いですが、白やオレンジも素晴らしい。
熱帯の植物の展示も充実しています。(左)ヘリコニア・フミリス。これ、花なんですよねえ?熱帯の植物は色も形も興味深いです。(右)ブラックキャットは、タシロイモ科の植物で、東南アジア〜マレー半島が原産です。花は暗紫褐色で3〜5㎝ですが、糸状のものが30㎝ほど下垂します。黒ネコの顔に似ているといいますが、はたしで如何でしょう。
(左)展望回廊からの眺望です。地中海沿岸のコートダジュールをイメージしたテラスからは、竹山が見えます。陸地の右側のゴツゴツしたところです。スヌーピーが寝ている姿に似ているため「スヌーピー山」と呼ばれるといいますが、如何でしょうか。
(右)西洋庭園は迷路のようになっています。ここを歩き回ったOKD氏は、クモの巣に引っ掛かって立ち往生していました
(左)コンテストガーデンは養生中の様子。(右)花広場も養生中のようですが、遠くに開聞岳が見えるので、それだけで絵になります。
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2015年09月10日
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