ここから本文です
アシモモ〜のブログ
日記に近い感じで日常生活を綴っています。

書庫過去の投稿日別表示

全1ページ

[1]

8月11日(火)は、旅行の最終日であります。朝イチから砂蒸し温泉に入り、薩摩伝承館で目を保養をした後は、過酷な道中が待っていました。
知林ヶ島
「ちりんがしま」とも、「ちりんがじま」とも呼ばれます。島が所属する指宿市としては、どちらも正しいとしています。
 
島は鹿児島湾(錦江湾)に浮かぶ無人島です。3月〜10月の間、大潮又は中潮の干潮時に砂洲が出現し、島まで歩いて渡ることができます。離島ハンターのOKD氏が、今回の旅行で極めて楽しみにしていた島であります。陸と繋がることにこじつけて、縁結びの島だなどとも言われているようです。台風が来たりすると砂洲がしばらく出現しないともいいますので、人間界の縁とも似ているのかもしれません。 
イメージ 1イメージ 4訪れたときには当たり前のように砂洲が出現していましたが、実は、MUR氏が大潮と中潮のときの限られた時間帯を狙って、訪問日と訪問時刻が緻密に組み上げていたのです。MUR氏の段取り力には舌を巻きます。段取りだけでプロジェクトの成否は8割は決まると言いますから、MUR氏はその能力を遺憾なく発揮して、今後の外周旅行の発展に尽くしていただきたいものです。 話が逸れますが、段取り力のある人が職場にいると助かりますよね。
イメージ 3イメージ 2
さて、炎天下の中を黙々と島に向かって歩きます。近そうに見えますが800m程あります。足元の悪い中を歩くのでかなりの重労働です。途中でヒトデを発見し、突っついて遊んでみるなどしないと、やってられないくらいの炎天下でした。残念ながら、6月の大雨による土砂崩れで島全体の散策はできませんでした。(←ですから、来年リベンジ訪問したりしないのですかね)
 
 
エネルギー基地
イメージ 5喜入町に入りますと、国道226号線沿いの「道の駅喜入」にて温泉につかりました。知林ヶ島への徒歩でドロドロになっているので、大変ありがたい温泉でした。
 
道の駅の沖合には、JX日鉱日石エネルギー基地が見えました。ウェブサイトによると、735万KLもの石油が備蓄されているとのことです。
 
  
奄美の里
鹿児島市に入りますと、鹿児島県の本土にありがら、奄美の自然や文化、生活に触れられる名所として知られている「本場大島紬の里 奄美の里」を訪問しました。1万6千坪もの敷地に奄美風庭園が広がり、大島紬の製造工程の見学や、美術館も備えています。
 
奄美の生活ぶりが再現されています。気になるのは、女性が一生懸命機織りをしている傍らで、男性といったら楽器を奏でて余裕の態度であります。働かない・・・なんてことはないですよね。
イメージ 6イメージ 7園内各所で見られるソテツは、奄美では一般的な植物です。食べることもできるので、飢饉の時は切り倒して食べたそうです。
 
上述のとおり、奄美風庭園が広がっています。非常に奥行きがある庭が素晴らしいと思いました。実は、この庭園を写真に収めるのは困難を極めたのです。といいますのは、中国人観光客の団体が押し寄せており、庭園の所で中国人の群れに遭遇してしまったのです。マナーなんてあったものではなく、写真を撮っているところに平気で割り込んでくる、大声でわめく等々。そのような困難を克服して撮った渾身の写真であります。
イメージ 8イメージ 9
 
 
(左)イヌマキという巨木です。樹齢350年とのことでした。
(右)大島紬の作成過程も見学できました。こちらは蝋人形ではなく、本当の職人のお姉さまです。このような緻密な作業を経て、すばらしい作品が仕上がるのです。
イメージ 10イメージ 11

全1ページ

[1]

アバター
アシモモ〜
男性 / A型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
友だち(5)
  • 妻田北
  • し
  • ensyuu
  • 巨済ガール
  • boo**198*1224
友だち一覧
検索 検索
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

過去の記事一覧

よしもとブログランキング

もっと見る
本文はここまでですこのページの先頭へ

[PR]お得情報

数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!
ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン

みんなの更新記事