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出水駅からスタートした今年の外周旅行の記録は、これで最終回です(やっと?)。奄美の里で遭遇した中国人観光客の振る舞いに憤りながら一路鹿児島市街に向かいます。
中央港新町(左)中央港新町では、白色の大型豪華客船が停泊していましたので、接近してみました。すると、中国語の船名が書かれているではありませんか!先ほどの奄美の里を荒していた中国人らの船でしょうか。
(右)埠頭に渡る橋からは桜島がバッチリ見えました。じつはこの数日後、大規模噴火の可能性が高まったとして警戒度が引き上げられたのですが、このときにはそのような様子も無く、噴煙も上がっていませんでした。
鹿児島市街(天文館)新幹線で京都に戻るMUR氏とのお別れが近づいてきました。天文館で打上げをすることとしました。
まずは、鹿児島に行ったらならば是非行きなさいと、鹿児島出身のアシモモ〜の上司から勧められたラーメン屋を攻めます。このような話題作りも職場では大事なのです。それに美味しいと言われたら、自分の舌で確認しなければ、本当のところは分かりませんし。というわけで、「こむらさき」へ。中途半端な時間に行ったので、空いていました。
チャーシューごはん(左)とラーメン(右)。チャーシューはショウガ焼きのような風情で衝撃的でした。滋味深い肉で味がしっかりしていました。ラーメンは九州にしてはあっさりで、キャベツが多いのが意外でした。この後も控えているので(後述)、あっさり系でむしろ助かったかもしれません。美味しゅうございました。
さてさて、鹿児島に来たからには、これを食べなければ、「一体に何をしに鹿児島に行ったのか」と厳しく問い詰められてしまうというものです。白熊。しろくま。
天文館の「むじゃき」と言えば、白熊の聖地であります。今回はこの地の訪問が組まれていたので、外周旅行の参加を決めたと言っても過言ではありません。このような仕掛けを埋め込んでおくのも、MUR氏の段取り力の一部であり、それに踊らされているのは百も承知ですが、白熊を出されたら仕方がありません。果たして「むじゃき」の前には白熊が鎮座していました。(左)は本物の白熊の剥製であります。
白熊です。上から見た様子が白熊に似ていることから命名されたといいますので、上から撮影してみましたが、白熊に似ていますでしょうか。干しブドウが白熊の目だと言われていますが、3つあるし・・・。
それはさておき、食べないと溶けますので、さっさと撮影して食べました。練乳が効いていて、いつ食べても最高です。願わくは、ゆっくり時間をかけて食べたかったです。MUR氏の新幹線の時間が迫っていたので急がねばならなかったのです。いつもの段取り力はどこに行ったのかと問い詰めるべきところですが、MUR氏は新幹線に乗るために颯爽と去っていってしまいましたので、尋問は来年の機会にとっておくこととします。
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2015年09月17日
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