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先日、神楽坂方面に行く用事がありましたので、ついでに神楽坂の不二家に行きました。お目当ては、ここでしか売られていない銘菓、ペコちゃん焼。
かつては全国で売られていたものの、歴史を経て、神楽坂のみが残っているといいます。大行列でしたが、我慢して並んで購入しました。店頭で一つずつ丁寧に焼いているので、我慢して並んでも、場合によっては品切れだったりする悲喜こもごもがあります。
2006年からはポコちゃん型も登場しているそうですが、出現率は低いようです。
購入したペコちゃん焼を並べてみました。恐いです。同封のしおりには「ペコちゃんコワイイっ!」と書かれおり、恐いということを不二家も暗に認めてしまっていますww
ちなみに、ペコちゃんは1950年生まれだそうですから、65歳ということになります。
生地がかなりパサパサ系なので、しっとりしたあんこが引き立ちます。あんこの少ない今川焼、という感じ。
生地のぱさぱさ感を抑えたら、もっとおいしくなるのではないかと思いました。
クリームに本当にバナナが練り込んであるので、バナナのねっとり感が損なわれていないません。これでこのお値段は、かなり良心的なのではないかと思いました。クリームがバナナ色でした。
クリームに本当白桃の果実が練りこまれているのが嬉しい上に、ネクターの味がします。
顔がコワイイ・・・夢に出てきそうです。ホラーかなと。 洋菓子屋の不二家の本領発揮といったところでしょうか。カスタードが美味い。安定感のある美味さです。
オニオンカレー(150円)は、具だくさんで美味しいです。生地が今川焼のようなので、カレーパンとは異なる味わいがありあます。
ピロシキ(150円)は、具材にコショウがよく効いています。モスクワで食べたピロシキとは大いに異なります。肉まんの具にコショウを効かせたような、日本人の味覚に合わせたのであろうと思われる工夫の跡を感じました。
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2015年09月19日
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