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当ブログの常連さん「じーおっぺ」さんが、天草特産の活クルマエビを送ってくださいました!
ありがとうございます!
12月20日(日)の午前に到着するように送ってくださるということでしたので、当日は朝7時に起き、クルマエビの調理法などを研究しました。活クルマエビはおがくずに包まれており、エビが暴れておがくずが散乱するらしいので、台所を片づけて広いスペースを確保しました。さらに、エビが暴れて手に負えない場合は氷水で締めて静かにさせるという手段もあるようなので、氷の在庫確認も実施しました。
さて、クルマエビが我が家にやってきました。ウワサどおり、おがくずに包まれています。こうすることで、クルマエビは数日間は生き続けることができるそうです。冷蔵庫に入れたりすると呼吸ができずに死んでしまうそうです。こうやって眺めている限りにおいては、エビさん達は静かにしています。
暴れると恐いので軍手を装着し、おそれながらおがくずから取り出してみました。暴れるエビさんも、気絶なさっているらしいエビさんもいるようでした。暴れるエビはボウルから飛び出して台所の床を跳ね回りましたので、モモヅマ〜が腰を抜かしていました。
気絶なさっているエビをしばし観察してみました。エビって正面から見ると、変な顔です。こういう形の新幹線ってありましたよね。
ひとしきり観察した後、いよいよ調理に取りかかります。心の中で詫びながら、頭と胴体を切り離し、足や殻を外して背ワタを取ります。背ワタを引っ張ると尾がピクピクと動くのには心が痛みました。躊躇せずに一気にやってやるのがよろしいようです。
全部刺身にしてしまうのはもったいないので、背ワタを取って竹串を通してグリルで塩焼きにしました。やはり背ワタを取るときに尻尾がピクと動きました。あまり焼き過ぎると固くなるので注意が必要です。焼き上がるとエビが赤くなって食べ頃となります。刺身も良し、焼いても良し。刺身とはまた異なる甘みがあり、少々締まったプリプリ感があります。
残った頭の部分も捨てたりしません。エビの殻でダシをとって味噌汁を作りました。エビから出るアクを丁寧に取ってから味噌を入れてでき上がり。エビの臭みなんてまったくなく、実に良いダシが出ていました。(右)の盛り付け例は少々やり過ぎでしょうか。エビがこちらを見つめているようにしてみました。
モモヅマ〜とともに一心不乱にクルマエビを食べ尽くしました。
自然な豊富な天草地方の海の幸を送っていただき、最高の年末になったねと語り合いました。
「じーおっぺ」さん、いつもお世話になり感謝申し上げます。
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2015年12月22日
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