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昭和61(1986)年にアークヒルズが誕生したそうですが、その南側に位置するこの坂道は、六本木通りからスペイン大使館につながることから、「スペイン坂」と名付けられ、親しまれているとのことです。
渋谷にも同じような名前の坂があったように思いますが、それとは別物で、こちらの方が落ちついていて好きです。春には坂の両側に植えられた桜が桜のトンネルを作るのですが、その季節を外してしまいましたので、来年までお預けです。 でも、写真を撮るのを忘れてしまいました。
その脇道をさらに直進すると、突当たりにはスウェーデン大使館がありました。大使館内の構造物が赤く塗られていて、非常に目を引く建物です。
それにしても、良い場所に大使館があるなあと思いました。
スウェーデン大使館から泉ガーデン方面に向かうと、高層ビル群の中にも緑がたくさんあり、都会のオアシスの様相でした。初夏を思わせる気候の中、新緑に囲まれて都心にいるのを一瞬忘れることができました。
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2015年05月19日
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