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5月10日(日)はモモヅマ〜の誕生日でした。
記念日なので、非常に予約が取りにくいと言われている池尻大橋のフレンチのお店に行きました。
奇跡的にこの日は空きがあったのです。お店までモモヅマ〜の誕生日を祝っているかの如しです。
国道246号の旧道沿いに構えているお店です。山形牛のお店COW−B(http://blogs.yahoo.co.jp/anmako1976/12449077.html)の斜向かいです。
前菜前菜は2品選ぶことができました。いろいろあって悩み抜きました。
(左)半生に火を入れたノルウェーサーモン アボカドと野菜のコンディン
(右)フォアグラのコンフィ 自家製ブリオッシュ バニラの蜂蜜添え
ともに完成度の高い「作品」でした。特筆すべきは、バニラと蜂蜜のソースがフォアグラの濃さと絡み合って最高な味となっていた点です。
(左)佐賀県産ホワイトアスパラのアサリオランデーズ
(右)アトリエ・オギノ製シャルキュトリー盛り合わせ
シャルキュトリーとは、豚や牛の内臓から作ったソーセージ等の加工食品の総称です。かなり食べ応えがあって、食が細い方はこれだけで満腹になってしまうでしょう。肉の味が濃縮されています
魚料理真鯛の蒸し焼きは、肉厚の真鯛がプリプリに調理されており、トマトベースのソースが淡白な味わいの真鯛とよく調和していました。
肉料理蝦夷鹿の黒胡椒焼き ポワヴラードソース
最近、ジビエ料理という言葉をよく耳にします。臭みがあるかしらと思いつつ、思い切って試してみることにしました。見事に調理されており、臭みはまったくなく、肉の旨味や歯ごたえがよく活かされていました。ポワヴラードソースは、コショウの風味を利かせたソースでジビエ料理によく用いられるものです。肉の赤身具合がとても鮮やかで、美しいお料理でした。
デザートデザートは、くどくない程度の強い甘さが絶妙でした。甘すぎず、しつこくなく、自己主張をしっかりするデザートでした。
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2015年05月30日
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