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『日本一の野菜レシピ』だそうです。
ここに書いてあることを、一つずつ忠実に再現してみて、それを何度か繰り返すことによって、料理の技量が身につき、全体的な技量の底上げになるのではないかと思ったのです。「切って焼くだけ」という世界観から一歩抜け出すヒントが詰まっているかもしれません。
初回は「ミョウガ味噌」にチャレンジしました。「冷酒が進んで進んで困ります」というキャッチで気になっていたのですが、スーパーでミョウガが安かったので、好機到来とばかりにチャレンジ。
3本で120円くらい。こういうチャンスを活かさないとダメです。
・ミョウガ3本
・味噌大さじ3
・卵黄
・かつを節3g(本には5gと書いてあったが、ややケチった)
→忠実に再現するはずだったのに、早くも頓挫している点には触れぬこと。
(左)かき混ぜて練りこんでいくと、こんな感じになります。完成間近です。
(右)本の写真のまねをして、ミョウガの上に盛り付けてみました。
ある日の夜の晩酌のおつまみ。油揚げを軽くあぶり、ミョウガ味噌とともにいただきます。
ミョウガ味噌からは水が出てしまいましたが、これも御愛嬌。
きゅうりはもちろん自家製の糠漬けです。「小料理屋を営んでいたとしたら」と仮定して、これをいくらで出すかを想像しました。500円・・・。高いか。 |
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2015年07月11日
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