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6月28日、六本木にTTD君とKIK君が集いました。KIK君とは約1年半ぶりの再会となります。
六本木通りから一本内側の道路に入ると、大通りの喧噪が嘘のように静かになります。
そんなビルの1階におしゃれなブラジリアン料理の店がありました。
「ピラミデビル」と名乗るだけあり、ルーブル美術館のガラス製のピラミッドのようなものがありました。
リオグランデグリル 六本木
港区六本木6-6-9 ミラミデビル1
ここでは、焼きあがった食材が串に刺さったままテーブルまで運ばれてきますので、好きなだけ切り分けてもらうことができます。野菜やソフトドリンクはバイキング形式となっています。アルコールは別料金です。この日、平気でワインのボトル2本くらいは空けてしまうTTD君は、お酒控えめでした。
(左)バイキング経験が豊富なKIK君から、肉が食べられなくなるからたくさん取るなとアドバイスが入りましたので、控えめに。彩り豊かになるように取り揃えてみました。
(右)お肉のトップバッターは鶏肉でした。お皿が汚れる前に記念撮影しました。ロシアで食べたシャシュリクのように、金属製の串に刺さった鶏肉がテーブルまで運ばれて、サーブしてくださいました。
(左)お次はソーセージ。こんな感じで串に刺さってテーブルにやってきます。その後は、次から次へと肉がやってきます。その速いペースに押され気味でした。
(右)右上から、ハツ、ハラミ、イチボです。ハツはガーリックが効いていて大変美味。イチボは希少部位ではなかったでしょうか。
会合においては、京都出張だったというTTD君から、お土産をいただきました!京都などと聞けば「いいなあ」「行きたいなあ」という言葉が口をついて出てきますが、京都の寺社を巡る余裕があるような粋な出張ではなく、仕事一色だったそうです。ちょっと有名どころを周遊するくらいの余裕は欲しい所ですが、そういうご時世ではないのかもしれません・・・。
そのような厳しい日程の中にあって、お産をいただきました。TTD君、感申し上げます!! モモヅマ〜が喜ぶのではないかとのTTD君の予言どおり、モモヅマ〜が飛び上がって喜んでおりました。抹茶の風味豊かなラングドシャです。ここのお菓子が神田うののブログでも取り上げられていて、同ブログの熱心な読者であるモモヅマ〜が一層喜んだのでした。TTD君ったら、神田うののブログに載っているのを知った上で、お土産を選んだのではないかとの疑惑(笑)まで飛び出しました。
抹茶の香りと苦みが上手にブレンドされたクッキーと、上品な甘さのホワイトチョコレートが、相互に主張しないようにうまく調和が保たれている、上質なお菓子でした。さすが、TTD君の見立て!と唸らされるセレクションだと思いました。このような細部にも「おもてなし心」があふれているTTD君の振る舞いの洗練され具合には、もう感動すら覚えます。
刻印された文字が3種類あるようですよ。
なお、会合ではKIK君の公私にわたる充実ぶりが明らかとなり、「決断」「節目」「焦燥」「主導」といったテーマが語られました。その上で、今夏から年末にかけてのKIK君周辺の動向を引き続き注視していくことが再確認されました。 |
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