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ポンドツーリスト社長としての活動の記録です。
このポンツリシリーズは今年最初の投稿となります。
今回は、お台場に進出しました。ネコ科も人々が集うところに出没します。
豊洲駅から「ゆりかもめ」を利用しました。日暮里・舎人ライナーと似たような構造の電車ですが、車窓から見える風景がソフィスティケイトされているのではないでしょうか。あ、英国育ちなので英単語が出てしまいました(http://blogs.yahoo.co.jp/anmako1976/4254420.html)。
埋め立て地であることを思い出させる広大な土地も見られます。東京ビッグサイトが見えてみました。いつ見てもエヴァンゲリオンに出てくる第5使徒ラミエルのように思われます。東京マラソンの主戦場となるのです。
青海駅を過ぎると左急カーブがあります。ちょうど対向電車とのすれ違いがあり、絵になる写真が撮れました。テレコムセンター駅を過ぎると、対岸の大井ふ頭が見えてきます。たくさんのガントリークレーンが見え、物流の一大拠点であることが分かります。実に良い社会科見学であります。ネコ科も物流に興味があります。
船の科学館が見えてきました。かつては、ここに北朝鮮の不審船が展示されていました。遠くにレインボーブリッジが見えてくるとお台場に到着です。
今回、お台場を訪れた目的はタコ焼きです。
お台場たこ焼きミュージアム
港区台場1-6-1
ネコ科でも、猫舌でも、熱々のタコ焼きが食べたいというものです。タコ焼きをいただく前に、記念撮影をいたしました。大勢のタコ焼き目当ての客がいましたが、身体を張って撮影に臨みました。
パンフレットによりますと、タコ焼きとは、小麦粉の生地の中にタコの小片を入れて直径3cm〜5cmほどの球形に焼き上げた大阪発祥の料理だということです。そこに入れるものや、焼き具合によって、無限大のバリエーションが実現されているのでありましょう。
(左)芋蛸のタコ焼き。山芋のサクッとした食感を楽しめるという触れ込みでしたが、残念ながら、焼き過ぎだったのでしょうか、山芋が溶けてしまっていて、存在感も希薄でしたし、サクッとした食感も確認できませんでした。
(右)十八番のタコ焼き。天かすが入っており、サクサク感が特色です。こちらはその特色が申し分なく出ていました。また、クリーミーな生地が素晴らしく、ハフハフホフホフ言いながら食べました。
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2016年02月27日
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